みんなが1人1台 スマートフォンを持つ時代
スマートフォンは、ひとり一台の時代に突入しました。
もはや、お父さん・お兄ちゃんに一台の時代は終わりです。

家族みんなが、スマートフォンを一台ずつ持つのが当たり前の時代です。
下は幼稚園や小学生、上はおじいちゃんおばあちゃんも、みんなが持っているのが当たり前になってきました。

お子さんにスマホを持たせているご家庭が増えています

【内閣府統計】スマートフォンを持っている 世代高校生9割、中学生41.9%、小学生17.1%

関連記事:【内閣府統計】スマートフォンを持っている?高校生約9割、中学生41.9%、小学生17.1%

家族全員にスマートフォンを持たせる理由は「安心感」

スマートフォンを子供に持たせてよかった点
画像:内閣府 青少年のインターネット利用環境実態調査より

例えば、お子さんが登下校でトラブルに巻き込まれたり、トラブルを起こしたとします。

そんな時、スマートフォンを持っていれば、すぐにお母さんへ電話で連絡することができます。

もし、連絡手段がなければ、周辺の人は助けてくれるのでしょうか?
駆け込む場所はあるのでしょうか?

内閣府の調査によると、
「子供の行動が分かるようになって安心した」と感じた方が圧倒的に多い
というデータがあります。

 

子供に持たせてよかったと思う? H23年度統計結果
子供がいる場所が把握しやすくなった 60.5%
帰りが遅くなっても心配がなくなった 54.2%
投稿、塾からの帰宅時など安心感が増した 53.4%
子供の交友関係が把握しやすくなった 13.0%

逆に持たせるべきではなかったと思った親御さんは、4%以下という結果になっています。

スマートフォンを持たせて良くなかった 3.8%

ほとんどのお父さん、お母さんが子供にスマートフォンを持たせてよかったと回答しているのです。

もし、あなたも同じように、お子さんの安全を考えていらっしゃるのであれば、どんな時でも連絡が取れるスマートフォンを持たせるべきです。

しかし、このようなお考えはありませんか?

客息

息子にスマートフォンを持たせたいけれど、お金がかかる。

母息

家計をやりくりしても、金額が大きすぎる。

このようなご家族におすすめなのが、
「格安スマートフォン」や「格安SIM」です。

指差し

格安といっても、
通話やデータ通信のクオリティーは、大手スマートフォン会社とほぼ変わりません。

えーっと

人件費を減らして店舗が少ないため、サポートを受ける手段が電話・メールなどしかありませんが、

喜び

ですが、使い方が慣れていたり、
ご自身で調べられるなど、サポートが必要ない方には、コスパ重視で考えるとお得なんですよ。

大手スマートフォンの支払い相場は1人6000円~、無理なく毎月支払える金額ですか?

指差し

ここで質問です。

あなたはスマートフォンといえば、どの会社を思い浮かべますか?
大抵の方は、CMでおなじみの「ドコモ」「ソフトバンク」「au(KDDI)」を思い浮かべるかもしれません。
飽きれ

契約も知名度だけで、大手スマホ会社しか選ばない方も多いんです。

ため息

しかし、ご存知の通り毎月支払う料金は1人当たり毎月約6,500円。
ものすごく高いです。

https://www.nttdocomo.co.jp/
NTTドコモ月額基本料金6,500円Xiの最大通信速度225Mbps
http://www.softbank.jp/mobile/price_plan/smartphone/sumahodai/details/
ソフトバンク月額基本料金6,500円4G LTEの最大通信速度187.5Mbps
http://www.au.kddi.com/mobile/charge/smartphone/
u(KDDI)月額基本料金5,590円4G LTEの最大通信速度100Mbps

これは基本的にかかる料金ですので、オプションが絡めばさらに多くの請求が来てしまいます。

一人当たり毎月6000円の出費は正直大変です

4人家族で毎月2万円の出費

もし、家族みんながスマートフォンを持つとなると、毎月一人当たり6000円、3人家族でも18,000円の料金を支払う必要があります。
スマートフォン使用料だけで、年間21万6000円の支出です。

家族割を使ったとしても、多くても最大で25%引きにしかなりません。

家族割で1人当たり5000円としても、4人家族で毎月2万円の出費

お父さんとお母さん、そして子供さんが2人の合計4人家族であれば、毎月約2万円もかかってしまいます。

さらに、おじいちゃんに1台、おばあちゃんに1台、

合計6人に持たせると、固定出費は毎月3万円

母息

安全な生活を送ってもらいたいのは山々。
でもこんな不経済なことはできません。

育ち盛りの子供がいますが、食費がかかりますし塾や資格の支払いもあります。

毎月スマホだけで2~3万円の出費が出てしまえば、家計は苦しくなりたちまち火の車です。

格安スマートフォン、格安SIMなら半額以下

この2万円のスマホ費用を、半分の1万円にすることができれば、維持できると思いませんか?

おじいちゃん、叔母ちゃんも入れると、合計4万5000円ですが、
これが2万2500円になるということです。

母笑

家計への負担も軽くなりますね。

通常のスマートフォンの半額以下!?
格安スマホって何?

格安スマートフォンとは、
「モバイル通信を安く提供しているサービス」です。

簡単に言えば、MVNOと呼ばれる国が定めた制度でドコモやauの通信パケットを安く仕入れている業者です。
もちろん安く仕入れている分、格安で使う事ができます。

「通話付き格安スマートフォン」では、
1台当たり月々1,250円~とかなり節約が出来きます。

えーっと

この金額は一つの例です。
通話にかかる料金やオプションがありますので、最終的な料金は業者によって変わってきます。

母笑

それにしても結構安いですね。

チェック

格安スマホ(SIM)業者は、インターネットでの販売を中心にしています。
店舗をたくさん構えている大手さんよりも家賃や人件費が少なくなりますので、こんなに料金を安くできるんです。

喜び

では、どのようなプランがあるのか見ていきましょう。

格安スマホ業者 人気比較ランキング

ここからは、おススメの業者をランキング形式でご紹介します。
ちなみにこのページのランキングの順位は、「2016年9月 格安SIMサービスの利用動向調査」を基準にしています。

出典:http://mobile.rakuten.co.jp/news/201609_mmd_survey/?l-id=top_mmdno1_pc_950x50bnr
出典:http://mobile.rakuten.co.jp/news/201609_mmd_survey/?l-id=top_mmdno1_pc_950x50bnr

格安SIM選びの参考になりましたら幸いです。

  1. 楽天モバイル

    楽天モバイルシェアNO1

    楽天モバイルは、格安スマホ唯一のデビットカード払い対応です。
    楽天銀行とスルガ銀行のデビットカードで支払いが可能です。
    ※デビットカードで契約できるのは楽天モバイルだけ。


    ただし、スマホ本体を同時購入する時に分割払いの手数料が無料になるのは、楽天カードのみとなります。
    (他社カードで分割払いにすると、それぞれのクレジット会社の分割手数料(リボ払いも含む)がかかります。)

    さらに楽天モバイルでは、不定期に「お得なキャンペーン」がありますので見逃せません。

    チェック

    楽天モバイルにかけ放題プランが登場しました。
    もちろん普通の電話回線なので通話品質も良好です。


    楽天モバイルかけ放題プラン

    楽天モバイルの基本情報

    楽天モバイルの基本プラン料金2016年11月現在

    MVNO方式 NTTドコモ
    最大通信速度 262.5Mbps
    パケット繰越 あり
    お支払い方法 ご本人名義のクレジットカード、デビットカード(楽天銀行・スルガ銀行)
    解約手数料 通話付きSIMのみ 契約解除料9,800円(12カ月以内の解約)
    MNP
    (電話番号ポータビリティ)
    通話SIMのみ可能
    家族割 なし
    パケットシェア なし
    ポイント制 楽天スーパーポイント100円ごとに1ポイント
    支払いにも使える
  2. OCNモバイル

    ocnmobileone

    OCNモバイルは、シェアプランはありませんが、気軽に使える低額プランがあります。
    500kbpsコース(月間15GBまで)では、15GBと大容量が通話付きでも1,950円とお得に使えます。※通信速度が500kbpsと遅いのでご注意ください。
    その他のプランは、262.5Mbpsです。

    チェック

    OCNでんわに「5分かけ放題オプション」が新登場。
    5分までの通話なら「0円」、5分を超えても10円/30秒で格安です。


    ocnでんわプラン表

    OCNモバイルの基本情報

    ocnmobileone音声通話SIMプラン表
    上画像:OCNモバイル音声通話SIMのプラン表

    OCNモバイル データSIMプラン表
    上画像:OCNモバイル データSIMプラン表

    ※050 plusとはIP電話の事です。
    また、IP電話はインターネット回線を使いますので、音声品質が普通の通話よりも悪くなっています。

    MVNO方式 NTTドコモ
    最大通信速度 262.5Mbps
    パケット繰越 あり
    お支払い方法 クレジットカードのみ
    解約手数料 通話プランのみ8,000円(6ヶ月以内の解約)
    MNP
    (携帯電話番号ポータビリティ)
    通話SIMのみ可能
    家族割 なし
    パケットシェア なし
    GEOモバイルは、OCNモバイルの契約になる

    http://geo-mobile.jp/

    ゲオモバイルは、OCNの格安SIMを販売している代理店です。
    主に、買取した中古の端末とセットで売られています。

    契約できるプランの内容はOCNモバイルと同じです。

  3. IIJmio

    iijmio

    IIJmio(アイアイジェイミオ)にも、ファミリーシェアランがあります。
    ただし、プランの選択幅が10GBしかなくやや不利な点もあります。

    使い方によって、お選びください。

    チェック

    IIJmioは、SIMカードが複数枚作ることができます。
    ご家族数人で同じプランを共有して使うこともできます。


    飽きれ

    ただし、料金が発生します。


    IIJmioのSIm追加料金
    喜び

    また、最大通信速度はそれぞれのプランで「バンドルクーポン」として月間容量(3GB/6GB/10GB)をもらいます。
    クーポンはON/OFFができますので節約することもできます。(OFF時は、速度が最大200kbps)


    詳細

    公式HP:IIJmio

    IIJmioの基本情報

    上画像;IIJmioドコモSIMのプラン表
    上画像:IIJmioドコモ回線のプラン表

    上画像:IIJmio au回線のプラン
    上画像:IIJmio au回線のプラン表

    MVNO方式 NTTドコモ、AUから選べる
    最大通信速度 370Mbps
    パケット繰越 あり
    お支払い方法 クレジットカードのみ
    解約手数料 通話つきプランのみ、12ヶ月以内1,000円×残りの月数
    MNP
    (携帯電話番号ポータビリティ)
    通話SIMのみ可能
    家族割 なし
    パケットシェア ファミリーシェア同一プランのみデータ量を分け合える
    IIJmioはファミリーマートでも契約できる

    ファミリーマートsim

    2015年11月からファミリーマートでは、IIJmioと契約できるようになりました。
    ただし、店頭で受け取る事は出来ません。

    インターネット上とほぼ変わらず手続きのみです。
    自宅に送られてくるのを待つ必要があります。

    じっくり選ぶのであれば、ご自宅で申し込む方が何かと安心です。

    BIC SIM(ビックカメラ)もIIJmio

    http://www.biccamera.com/bc/c/service/bicsim/

    ビックカメラで販売されている「BIC SIM」は、IIJmioの格安SIMと同じです。

    プラン内容と料金は変わりません。
    ※端末をセットを買うなら、取り扱い数が多いビックカメラがおすすめかもしれません。

  4. NifMo(@nifty)

    NifMo

    チェック

    NifMoは、7人まで対応できるファミリープランがあります。


    nifmoファミリープラン詳細
    驚く

    さらにNifMo契約数×0.5GB(500MB)のデータ通信容量が毎月1日にプレゼントされますのでお得ですね。


    詳細

    公式HP:NifMo

    NifMoの基本情報

    nifmoプラン比較表
    nifmoプラン比較表

    MVNO方式 NTTドコモ
    最大通信速度 225Mbps
    パケット繰越 あり
    お支払い方法 クレジットカードのみ
    解約手数料 通話プランのみ8,000円(6ヶ月以内の解約)
    MNP
    (携帯電話番号ポータビリティ)
    通話SIMのみ可能
    家族割 なし
    パケットシェア ファミリープランのみあり
  5. BIGLOBE SIM

    BIGLOBE sim

    指差し

    BIGLOBE SIMは一部のプランで、口座振り込み出の支払いが可能です。

    ■「クレジットカード」「口座振替」の支払いが可能の人
    →データSIM(SMS付きも含む)の契約の人(BIGLOBE会員以外でも可)
    →BIGLOBEインターネット接続サービスを利用している人(BIGLOBE会員)すべてのプラン

    ■クレジットカード払いのみの人
    BIGLOBE会員以外で音声通話SIM、BIGLOBEスマホ・タブレットの支払い

    詳細

    公式HP:BIGLOBE SIM

    BIGLOBE SIMの基本情報

    biglobesimplan

    MVNO方式 NTTドコモ
    最大通信速度 375Mbps
    パケット繰越 あり
    お支払い方法 クレジットカード、口座振替(データSIMのみ選択可-スマホセットは不可)
    解約手数料 音声通話サービスのみ、契約解除料8,000円(12カ月以内の解約)
    MNP
    (携帯電話番号ポータビリティ)
    通話SIMのみ可能
    家族割 なし
    パケットシェア シェアSIM(6GB最大2枚、12GB最大4枚)のみ SIM追加手数料:3,000円
  6. イオンモバイル

    イオンモバイル

    チェック

    イオン店舗がサポート窓口です。
    他の格安SIM業者と違って、サポートが身近にあるってうれしいですよね。


    母驚

    お買い物ついでに、相談しようかしら

    みなさんおなじみの大手スーパー「イオン」です。
    イオンモバイルのコーナーが店舗であれば、サポートを受けることができます。(一部店舗のみです。

    また、何時間でも電話をかけ放題できるオプションがたったの「月額1500円(+基本料金)」です。
    (ただし、IP電話=インターネット電話です)
    通話をよく使う方は、イオンモバイルに決まり?かもしれません。

    イオンモバイルのかけ放題オプションの注意事項

    驚く

    2016年10月から、大容量プランの値下げが行われました。
    外出先でパソコンやタブレットでインターネットを使いたい方にいいかもしれませんね。


    イオンモバイル大容量プランの値下げ告知

    イオンモバイルの基本情報

    aeonmobile-プラン一覧

    MVNO方式 NTTドコモ
    最大通信速度 375Mbps
    パケット繰越 あり
    お支払い方法 ご本人名義のクレジットカードのみ
    解約手数料 なし
    MNP
    (携帯電話番号ポータビリティ)
    通話SIMのみ可能
    家族割 なし
    パケットシェア シェア音声プランのみ、発行できるSIMカードは最大3枚まで
  7. freetel mobile

    freetelmobile

    喜び

    freetel mobileは、かえホーダイというプランが特徴的です。
    ※回線契約とスマートフォン購入を一緒にしたい人向けのプランです。

    freetel-かえホーダイとは

    チェック

    支払い料金に、この4つがセットになっているプランです。
    1.「スマホ本体価格」
    2.「データ通信1GB」
    3.「15分間の通話料金」
    4.「端末補償」


    驚く

    さらに契約から半年経った後、新機種に変えかえると、
    残りの支払いがなくなるとのことです。


    かえホーダイ6か月ごと変更の図
    母驚

    え?半年で新機種に変えられるの?


    指差し

    このようなプランは他にはありませんね。


    詳細

    公式HP:FREETEL

    freetel mobileの基本情報

    freetelmobileプラン表

    MVNO方式 NTTドコモ
    最大通信速度 225Mbps
    パケット繰越 あり
    お支払い方法 ご本人名義のクレジットカードのみ
    解約手数料 なし
    MNP
    (携帯電話番号ポータビリティ)
    通話SIMのみ可能
    家族割 なし
    パケットシェア なし
  8. DMM mobile

    dmmmobile

    DMMモバイルには、複数の回線を契約できるシェアプランがあります。

    シェアプランとは、スマートフォン端末に差し込むSIMカードを最大3枚まで追加料金なしで増やす事が出来るプランです。

    DMMモバイルシェアコースの月額料金例

    例えば、シェアコースデータSIM3枚8GBプランの場合、月額2,140円で3台のスマートフォンに使えます。

    チェック

    1契約で3枚まで作れますので、3人分のSIMが手に入るということです。


    業界最安値ということもあり、おすすめです。
    詳細

    公式HP:DMM mobile

    DMMモバイルの基本情報

    dmmシングルプラン料金表
    dmmシングルプラン料金表

    dmmシェアプラン 1契約で複数のSIMが利用可能
    dmmシェアプラン 1契約で複数のSIMが利用可能

    MVNO方式 NTTドコモ
    最大通信速度 375Mbps
    シングルコース/容量ライトのみ200Kbps
    パケット繰越 あり
    お支払い方法 ご本人名義のクレジットカードのみ
    解約手数料 通話SIMプランのみ、契約解除料9,000円(12カ月以内の解約)
    MNP
    (携帯電話番号ポータビリティ)
    通話SIMのみ可能
    家族割 なし
    パケットシェア シェアコースのみあり
    ポイント還元 利用金額の10%をDMMポイントで還元
    他サービスに利用可
  9. UQ mobile

    uqmobile

    UQ mobileは、数少ないau(kDDI)の回線を使っている格安SIM業者です。
    (他にはmineoがあります。)
    au(kDDI)のスマートフォンをお持ちの方は、そのまま使うことができます。

    チェック

    「データ無制限プラン」がありますが、
    低速(500kbps)のネット環境しか使えませんのでご注意ください。

    その他「データ高速プラン」でも、月間のデータ使用量が3GBを超えると200kpbsになってしまいます。

    ただし、現在キャンペーンでデータ量が2倍になるプランもありますので確認してみてはいかがでしょうか。

    UQ mobileの基本情報

    uqmobileプラン料金

    スマトク割およびイチキュッパ割適用時の基本料金
    画像:スマトク割およびイチキュッパ割適用時の基本料金

    MVNO方式 NTTドコモ
    最大通信速度 データ高速プラン:150Mbps(3GB以上で200kbpsに制限)
    データ無制限プラン:500kbps
    パケット繰越 あり
    お支払い方法 ご本人名義のクレジットカードのみ
    解約手数料 音声通話付きのみ9,500円(12ヶ月以内の解約)
    MNP
    (携帯電話番号ポータビリティ)
    通話SIMのみ可能
    家族割 なし
    パケットシェア なし
  10. NifMo(@nifty)

    NifMo

    チェック

    NifMoは、7人まで対応できるファミリープランがあります。


    nifmoファミリープラン詳細
    驚く

    さらにNifMo契約数×0.5GB(500MB)のデータ通信容量が毎月1日にプレゼントされますのでお得ですね。


    詳細

    公式HP:NifMo

    NifMoの基本情報

    nifmoプラン比較表
    nifmoプラン比較表

    MVNO方式 NTTドコモ
    最大通信速度 225Mbps
    パケット繰越 あり
    お支払い方法 クレジットカードのみ
    解約手数料 通話プランのみ8,000円(6ヶ月以内の解約)
    MNP
    (携帯電話番号ポータビリティ)
    通話SIMのみ可能
    家族割 なし
    パケットシェア ファミリープランのみあり
  11. U-mobile

    umobile

    チェック

    U-mobileには、LTEの容量が使い放題のプレミアムプランがあります。


    umobileプレミアムプラン
    喜び

    SIMカード単品でも契約できます。
    (ドコモ対応の)スマホ端末を持っていて、そのまま乗り換えたい方にもおすすめです。
    iPhoneでもOK


    umobile使い放題プレミアムの料金例
    えーっと

    ただし、使いすぎると一時的に制限されることもあるようです。

    短期間での大容量データの送受信が確認された場合は、公平なサービス提供のため、一時的に通信速度の制限を行うことがあります。

    詳細

    公式HP:U-mobile

    U-mobileの基本情報

    MVNO方式 NTTドコモ
    最大通信速度 225Mbps
    パケット繰越 なし
    お支払い方法 クレジットカードのみ
    解約手数料 通話プラス LTE使い放題:12,000円
    解約手数料 U-mobile 通話プラス:9,500円
    解約手数料 その他の通話付きプラン:6,000円
    MNP
    (携帯電話番号ポータビリティ)
    通話SIMのみ可能
    家族割 なし
    パケットシェア なし
    ポイント制度 毎月600ポイント 映像サービス「U-NEXT(ユーネクスト)」で使える

契約前に知っておくべきことQ&A

格安スマートフォンには、安いというメリットが大きいです。
その代わり、大手スマホ会社と違う点、いくつかのデメリットもあります。

契約する前に、サービス内容を他社とよく比べることをおすすめします。

全部のプランに、通話とメールアドレスは含まれているの?
基本的に「データSIM」と書いてある場合は、電話やSMS(ショートメール)が付いていません。

また、@docomo.ne.jpなどの専用電子メールも持てません。
メールはGmailなどの電子メールを使用する必要があります。

月額費用とは別に支払う必要がありますか?
まずは、契約事務手数料が、3000円必要です。
これは、どの格安スマホでも同じです。もし契約会社を変更したい場合には、また3000円支払う必要があります。

その他にも、保険などのオプションをつけたり、スマートフォン端末を一緒に購入すると、その代金がかかります。

また、無料通話がありませんので、使用した分料金が別に発生します。
ただし、最近では5分かけ放題プランなどを導入する会社が増えています。

解約料や最低契約期間はありますか?
データ通信のみのプランは、期間縛りは基本的にありません。いつでも解約できます。

ただし、通話付きプランには、最低契約期間が定められている事が多いです。
期間は、6ヶ月間~12ヶ月間が一般的です。

解約手数料は、会社によって6000円~12000円と幅があります。
プランによっては解約手数料が必要な場合もあります。
※各公式サイトでご確認ください。

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)利用について
電話番号をそのまま使いたい方は、通話付きプランを選択することで電話番号を転出することが出来ます。
※一部SIM会社ではMNPを取り扱っていない場合もあります。

また、契約手数料とは別にMNP手数料が発生します。
12ヶ月以内に解約(MNP移転)をすると、3000円の解約手数料も発生します。

bpsって何?
bps(ビー・ピー・エス)とは、データ通信におけるスピードを表す単位(ビットパーセコンド)です。1秒間あたりのデータをやり取りできる最大値です。
この数字が大きければ大きいほど、大容量のデータもスムーズにやり取りできます。

データ通信の速度に注意しましょう。
1Mbpsと1kbpsは、1000倍も違います。
※同じ系列であっても、契約するプランによってデータ通信速度が違うことがあります。

格安スマホは、届いたらすぐに使える?
基本的には届いた日にすぐ使えます。
ただし、設定はご自身で行う必要があります。

まずは、スマートフォンにセットして、SIMの通信切り替え(APN設定)を行います。
この作業はご自身で行う必要がありますので、封を開けてから通信開始まで約10分程度はかかります。

※提供するスマートフォンの会社によっては、有料サポートがあります。
しかし、こちらは後日の対応になりますのでご注意いください。

格安SIM業者は何を基準に選べばいいの?

格安スマートフォンといってもたくさんありますので、
そのうちの1社に絞ろうと思っても、『何を基準に選べばいいのか分からない』となる方も多いようです。

スマートフォンを選ぶ基準は、使い方によって変わります。

  1. 通話(電話番号)

    ・必要→通話付きプラン
    ・いらない(データ専用)

  2. SMS(ショートメッセージ)

    ・必要(SMS基本料が不要な会社)
    ・いらない

  3. 通信スピードは?

    ・早い通信が必要→LTE/ターボ対応を探す
    ・気にならない→3G通信で十分

  4. MNP(番号引継ぎ)

    ・利用する
    ・利用しない

  5. 家族で複数契約(シェアプラン)

    ・必要
    ・不要

  6. しかし、最終的には「価格」で選ぶ人が圧倒的に多いでしょう。

それぞれの格安SIMでサービスが異なりますので注意をしたいところです。

なぜ格安スマホ業者がここまで増えたのか?

なぜ格安スマートフォンが注目されているのか?
ご存知でしょうか?

あまり知られていませんが、

日本政府の総務省が進めている政策の一つに、
「モバイル通信の低価格化(テレコム競争政策)」があります。

現状では、ドコモ・ソフトバンク・KDDI(au)の三社の携帯スマートフォンが主流です。
この3社間は、まるで話し合ったかのように、ほぼ同じ料金でモバイル通信サービスを行っています。

独占禁止法の観点から

これが自由競争(公正競争ルール)の妨げになっていると指摘されています。

自由競争を活性化させるために、打ち出された政策が「MVNO方式と呼ばれる格安スマホ事業の推進」です。
2017年には、さらに料金を下げるように政府側が動くようです。

今後もますます安くなる可能性があるのです。

これからは家計に優しいスマートフォンを選びましょう

今後、格安スマホのようなデータ通信は、自由競争の流れでサービスも向上していきます。

今までは、ドコモやソフトバンク、auの3社という、限られた選択肢しかありませんでした。
しかしこれからは、あなた自身が経済的なプランを選ぶ時代です。

あなたが希望するプランはありましたか?
お得なスマートフォン生活を送ってください。
格安スマホ業者 人気比較ランキング