ガラホでメールを見る女性ソフトバンクが、ガラケーユーザーに対し、
「ガラホ」は今後未定と発表しました。

「ガラホが出たら買おうと思ったのに。」
このように思った方も、多いのではないでしょうか?

どうしても今すぐにガラホが欲しいのであれば、
携帯の乗り換えも検討してもいいかもしれません。

ですが、「秋冬モデルの発表まで待つ」という選択肢も忘れてはいけません。

スポンサーリンク

ソフトバンク「夏には間に合わなかった」

auは、いち早くガラホに力を入れました。
2015年春には、先取りし様々な雑誌で特集が組まれていました。

ドコモも次いで、ガラホ導入に参戦しています。

ソフトバンクも導入かと思いきや、スマートフォンの普及に力を入れると発表。
「開発が間に合わなかったのでは?」という声もあります。

現在、ガラホには二種類存在する

たくさんのガラホ

一言でガラホといっても、種類があるのはご存知でしょうか?

  • auのハイスペックガラホ
  • docomoのロースペックガラホ

高スペックのauガラホ

auは、次世代ガラホと呼ばれる機能満載の作りをしています。

LINEはもちろんですが、wifiやテザリングなどの『スマホ機能』も存在します。

その分、料金はスマートフォン並みでしたが、
夏モデルからは、料金プランも一新し、ガラケー並みの料金に戻しています。

話題作りとはいえ、今後も若年層が使得るような「ハイスペックガラホ」を開発する。

という方針です。

スポンサーリンク

ドコモは、最低限のガラケースタイル

docomoのガラホは、どちらかというと、
”らくらくフォン”スタイルでガラホを作っています。

ターゲットは、『ガラケー好きが好む』ような簡単な機能が多いです。
まさしく、中年以上の年齢層を意識して作っています。

wifiやテザリングなどももちろんですが、
おサイフケータイなどの機能もありません。

通話を中心に使う機種に仕上げました。

秋冬は、違う方向性を出す。

ということですので、秋冬モデルはハイスペックガラホが出るようです。

ソフトバンクのガラホは発売されるの?

今後の将来を見据えると、ガラホの開発は行わざるを得ない状況です。

なぜなら、将来は現在のガラケー(フィーチャーフォン)の回線が、
終了する可能性が高いからです。

世界的に見ても、4Gは拡大しつつある

次世代高速通信である4G(LTE含む)の普及が進むまで、
まだ時間はかかります。

日本の通信事業は比較的早いので、
「2020年頃には、3G終了が正式発表されるのでは?」という噂です。

参照:【携帯3G回線終了】2020年携帯は停波に?大手三社ガラホ推進の理由とは

 

現時点では、4G・LTE対応はスマートフォンだけ

もちろん、ガラホも中身は、スマートフォンですので対応していくでしょう。

今後は、4G対応機種に買い換える必要性が来るのかもしれません。

4Gになると、「高速通話VoLTE」対応に

一方今までの通話から、次世代通話VoLTEが主流になってきます。

音声通話、インターネットと高品質になりますので、
驚くほど、品質のいい通話が実現する事になります。

今後、買い換えるのであれば、「4G対応なのかを確認」した方がいいのかもしれません。

ソフトバンクのおすすめ記事