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当店で新規契約、MNPで契約すると、
実質0円でスマートフォンが手に入ります。

このような宣伝文句は珍しくありません。

実質ゼロ円というのは、現在主流のスマートフォンの販売形態です。

月々支払う基本料金を、
スマートフォン本体への支払いと相殺する事で0円になる仕組みです。

いわゆる2年契約がこのパターンです。
※24ヶ月間、基本料金が実質ゼロ円ともいう

その為、24ヶ月間使う契約が前提です。

しかしながら、この実質ゼロ円は、
『ある社会問題』を引き起こしています。

それが、金融滞納者リストへ登録者数の増加です。

日本全国で約200万人が、金融ブラックリストに載っており、
銀行やローンの借り入れが出来ない状態になっているとの事です。

実質ゼロ円は、クレジット割賦(分割)と同じ信用情報機関に

スマートフォンや携帯端末の割賦金は、
信用情報が信販会社と同じ機関に管理されています。

その為、携帯・スマートフォンの滞納を2ヶ月以上行うと、
自動的に、ブラックリストに登録されます。

ブラックリストになると、支払っても最低5年間は借りられない?

完全に支払い終わった後、5年間です。

もし、ブラックリストにあなたの名前が載ってしまうと、
5~10年間は、新たな契約をしても、断られる可能性があります。

  • 金融機関
  • クレジットカード
  • 信販会社での分割払い
  • ローン(自動車・学資なども含む)
  • 携帯・スマートフォン

 

現在お持ちのクレジットカードなどにも、
影響が出てくる可能性はあります。

※限度額縮小、新たな借り入れ拒否、など

将来、車やローン住宅ローンなどで、大きな買い物をする予定がある方は、
携帯やスマートフォンの滞納だけは避けましょう。

信用期間に事故歴が書かれるのは、割賦金だけではない?

『携帯・スマートフォンの端末代金だけ登録される』と、お思いかもしれません。

確かに、端末代金を支払ってしまえば、
請求書を多少滞納しても許されるかもしれません。

ですが、携帯事業者には、独自のネットワークがあります。
同じ系列で、滞納歴があると、契約できない可能性があります。

たとえ、全額支払っていても、
携帯やスマートフォンを新たに契約できない可能性も出てくるかもしれません。