ソフトバンクモバイルは、2015年夏モデルにガラホを発表せず。

下記4機種のみの発表になりました。

  • XPERIA Z4
  • Galaxy S6 edge
  • AQUOS Xx
  • AQUOS CRYSTAL2

今後は、販売するのかどうかはわからないとの事。

ガラホの人気次第で、開発を検討するとの事です。

一方ソフトバンクは、

高年者をターゲットにしたスマートフォンの売り込みを強化すると発表しています。

使い方が分からない人向けに、「使い方をアピール」する方針も掲げました。

 

高齢者はスマートフォンをどう思っているのか?

一般的には、高年齢になると「機械の操作が難しい。」と答える人が多いようです。

ですが、それは今までと違う物を使うからこそ難しいのです。

 

「今までガラケーを使っていた人がスマホに変更する場合」と、

「はじめてスマホを使う人の場合」を比較をしてみました。

 

それぞれ使用が難しいと思うのは、

前者の「ガラケー経験者」とアンケートの統計で分かっています。

 

要は、今までと使い勝手が違うと、非常に分かり難いという事です。

タッチ画面は簡単。だけど中身が複雑すぎ

一番の原因は、「機能が多すぎる」という点です。

利用者の立場で考みましょう。

 

例えば、このようなシチュエーションはなかったでしょうか?
実際に使っている高齢世代の方の感想です。

今まで通話やメールでしかガラケーを使わない人の場合

ガラケーを使っていた時は、
二つ折携帯を”カパッ”と開けてボタン一つですぐに話せる。

メールを開く時も、メールボタンを一回押せばすぐに開けます。

でも、スマートフォンに変更したら、
”どこにボタンがあるのか分からない。”

「呼び鈴が鳴っても、どのボタンを押せばいいのか分かりません。」

液晶画面でなく、分かるところにボタンをつけて欲しい。

アプリは不要。必要最低限の機能で十分の人の場合

私は、携帯でもほとんどの機能が使いこなせませんでした。

使っていたのは、電話とメール。

インターネットは見ないし、使う必要もありません。
最近、孫のブログ日記をインターネットで見るために、スマートフォンにしました。

スマートフォンにしたら、色んな機能がたくさんありすぎます。

特に”アプリ”という機能がたくさん入っていましたが、

多すぎて普段使うメール・インターネットボタンを探すのがやっとです。

ようやく昨日、いらないアプリは削除できると教えてもらいました。

不要なアプリなら、初めから入っていないようにしてもらいたいです。

高齢の方が、スマートフォンを嫌う理由まとめ

まず、不要なアプリが入っているのが原因と思われます。

工場出火状態から入っているアプリ(プリインストールアプリ)は、
通常削除することもで来ません。

このような不要な機能は、ガラケーにはほぼありませんでした。

その他に利用が多い機能(通話やメール、カレンダーなど)が、
簡単に呼び出せなくなったという人が多いようです。

これらは、慣れてしまえば問題はありません。

覚えるのが面倒なうちに、探すのが面倒になり、
今まで使っていた携帯に戻ってしまう人が多いようです。

このような「悩み」や「使いにくさ」が解消されれば、
今後は高齢でも使う人が多くなるのではないでしょうか?