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もしあなたが、
これから格安スマートフォンを選ぶとすれば、
周波数の規格について知る必要があります。

なぜ周波数を知る必要があるのでしょうか?

スマートフォンは、平たい分野では「無線」です。

電波を出したり、拾ったりする無線ですので、
周波数帯があっていなければ、使う事ができません。

折角買ったのに、使えないのでは意味がありません。

ドコモの格安SIM(MVNO)は、ほぼ800MHz

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格安SIM、格安スマートフォンというと、
ほぼドコモの回線を使っているといってもいいでしょう。
※一部、au回線の格安SIMも多くなってきています。(mineoなど)
実際には、書くホームページをご覧ください。

それだけ多くの会社が使っています。

さらに、地域によって、800MHz帯なのか、他の周波数帯なのか、
まったく違うこともあります。

ドコモの対応周波数は、
サービスエリア | エリア | NTTドコモ(https://www.nttdocomo.co.jp/support/area/)で確認いただけます。

その為、買う予定のスマートフォンが、
どの周波数に対応しているのかを確認する必要があります。

周波数は端末メーカーホームページに書いてあります。

 

vaiophonspek画像:端末について | VAIO® Phone
http://www.bmobile.ne.jp/vaio/device.html
ここでは、VAIOPhoneのスペック表を確認してみました。

この周波数確認は、ご自身でスマートフォンを別に用意する場合に必要不可欠です。

ですが、格安SIM業者によっては、
端末と一緒なった「セット購入」ができる会社もあります、

この場合、スマートフォンが対応しているかどうかは、
事前に確認出来ていますので確認する必要はありません。

スマホを事前に購入、使っていたスマホを使う場合の確認方法

オークションや中古販売店、
もしくは使い古しのスマートフォンを再利用する前にメーカーのHPで確認しましょう。

特にオークションは、返品不可という出品者も多いので注意が必要です。

出品者自体が、知らないケースも多いので、
「○○のSIMに対応していますか?」と聞いても返答は帰ってこない可能性が高くなります。

中古店の場合、調べてくれるかもしれませんが、それぞれで対応が分かれます。