2015年11月2日セブンイレブンが、
エヴァンゲリオン20周年特別企画としてエヴァスマホを発売します。

エヴァンゲリオンスマホ開発委員会が発足され、アンケートで募った機能を搭載しています。

エヴァスマホの特徴

  • ドコモ、ソフトバンクSIMがそのまま利用できる「SIMフリー端末」
  • 20周年限定デザイン「ホログラム初号機」
  • 365種のオリジナル壁紙搭載「描き下ろし限定デザイン12種」
  • 55種の音源データを搭載「4キャラクターの撮り下ろしボイス」
画像:エヴァンゲリオン スマートフォン|セブン‐イレブンhttp://www.sej.co.jp/cmp/ev1510/sp.html
画像: エヴァンゲリオン スマートフォン|セブン‐イレブンhttp://www.sej.co.jp/cmp/ev1510/sp.html
ヴァンゲリオン20周年特別企画限定スマートフォン(スペック表)
CPU MSM8926 1.2GHz
ZenFone 5 (ASUS 日本)と同じ
OS Android5.0
内部メモリ RAM 2GB、ROM 16GB
ディスプレイ 5.0インチ
 カラー 1,678万色 720×1,280ドットHD
アウトカメラ 1,310万画素
インカメラ 210万画素
バッテリー容量 2,450mAh
サイズ 約134mm×71mm×10.0mm
重さ 146g
機能 VoLTE、電子マネー(フェリカ)、防水他

過去エヴァンゲリオン(テレビ・劇場版含む)のレギュラーデザイナー書下ろし、声優吹き替えによる限定仕様になっています。

実は、このエヴァスマホが、なぜSIMフリーになったのかはあまり知られていません。

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開発当初は、78,000円のドコモ限定だった?

エバスマホdocomo限定
画像:開発レポート履歴:エヴァンゲリオンスマホ開発委員会 http://eva-phone.jp/report04.html

開発当初は、ドコモ限定のスマートフォンとして、発売の予定もありました。
しかし、最終的にSIMフリーになったのには理由があります。

ドコモ限定では、売れ残る予感

2015年現在、スマートフォンの人気機種といえばiPhone6sです。
iPhone6sの初期出荷台数は、9000万台と言われ過去最高の販売数をたたき出しています。

これにより、エヴァンゲリオンスマホ開発委員会は、
「Andoridで開発していたため、ドコモ限定にすれば売れ残る可能性が大きくなってしまった。」としています。

そこで急きょ、ドコモだけでなくソフトバンクSIMにも対応できるように、設定を変更したのです。

ソフトバンク対応で6,240円値上がり

ドコモのスマートフォン回線とソフトバンクの回線は、送受信の仕組みが少し違います。
その分、開発コストがかかったようです。

しかし、au対応にすると開発コストは倍以上かかりますので、このくらいが妥協の線だと思われます。

格安SIMでも使える「エヴァスマホ」

SIMフリー版は、ドコモユーザー・ソフトバンクユーザーだけでなく、ドコモ回線の格安SIM(MVNO)でも使えます。

格安SIMとは、データ通信無制限プランが月額980円程度で使えるスマートフォン回線です。
ドコモユーザーと同じインターネット回線が、ドコモのデータプランの4分の1以下の価格で使えます。

通話料金が別払いという条件が付きますが、
2台目以降のセカンドスマートフォンとして持つには大変お得なサービスです。

基本的には「2年縛りなし」という会社がほとんどですので、新たに契約するときに検討することをおすすめします。

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