ガラホを持つ女性

auやドコモが、ガラホ(ガラパコス型スマートフォン)を出して数ヶ月たちました。
続いてソフトバンクも、2015年内にはガラホを出すようです。

最近ガラパゴス携帯(ガラケー)から、乗り換えた方も多いのではないでしょうか?

ですが、今までのガラケーとは違い、
ガラホではセキュリティー対策は必要です。

このことを知らずに使っていると、個人情報が漏れたり
知らないうちに乗っ取られる危険性があるのはご存知でしょうか?

もしあなたが、「ガラケーとガラホは同じ」だと思っていたら、この機会に考え直してください。

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ガラホとスマホの違いは形だけ、中身は同じスマートフォン

ガラホの正式名称は、ガラパコス型スマートフォンです。

形や操作方法、キーボードなどはガラケーそっくりですが、中身はスマートフォンです。

実際に使っていらっしゃる方はご存知かもしれませんが、
インターネット上のwebを見るとスマートフォンと同じサイトが表示されます。

スマートフォンは小型パソコン!ウイルス感染の危険性が高い

スマートフォンをお使いの方にも、ウイルス対策に無関心な方も多いようです。
ですが、これは非常に危険な考えです。

一昔前のパソコンと同等クラスの機能があります。

ルート化すると分かる!スマホの高スペック

インターネット上で、ルート化(root)という言葉が出てくることがあります。

ルート化とは

スマートフォンは、すべての性能を引き出せないように、CPUやメモリに制限をかけています。
このような制限をはずすことを「ルート化」といいます。

※スマートフォンは、安定動作やバッテリーの急激な消耗を抑えたり、ユーザーが意図的にプログラムをいじれないように制限をつけています。

制限をなくす(root化する)と、パソコン並みの性能(スペック)が引き出されます。
一見いいことのようですが、その性能の高さを利用するウイルス被害も多くあります。

ガラケー時代ではありえなかった!ガラホの個人情報漏洩のリスク

スマートフォンのウイルス被害は、個人情報漏洩がダントツで多いです。
特に、ネット銀行へのログイン情報が多いようです。

ですが、このような被害はガラケー時代にはほぼありませんでした。
なぜなら、ウイルスに感染して勝手に動くほどの性能がなかったからです。

セキュリティー対策にはウイルスソフトを使いましょう

ガラホ、スマートフォンをお使いの方は、ウイルスソフトを1つ使うことをおすすめします。

複数あっても意味がありません。
そのときに大切なのが、有料ソフトを選ぶことです。

無料ソフトがスマートフォンのアプリダウンロード先(google PlayやApple Store)にありますが、
広告が出たり、機能に制限があります。

フリーソフト(無料版)では、新型ウイルスには対応できない

インターネット上のウイルスは、日々数百個も新種が作られています。

有料版の場合、「発見→対策プログラム配信→端末更新」がリアルタイム(即時)で行われます。
ですが、フリー版の場合この期間にタイムラグが発生します。

つまり、ウイルス対策が遅いということです。
ご自身の個人情報を守りたいのであれば、有料ソフトをおすすめします。

業界最大大手のトレンドマイクロでは、スマートフォン用ウイルス対策があります。
クラウド版(ネットダウンロード)なら、自動更新でパソコンスマートフォンを最新のウイルスから守ってくれます。

この機会にチェックしてはいかがでしょうか?

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