あなたはスマートフォンを、長時間うつむいたまま使っていませんか?
このような習慣をつけてしまうと、スマホ首になってしまいます。

スマホ首とは、いわゆる猫背のような形です。

うつむいたままの姿勢では、血行が悪くなり、
軽度では肩こりなどの症状が出てしまいます。

ひどくなると頭痛、めまいといった症状になります。
習慣化すると、視力の低下や、ストレス症状(いわゆるキレやすい)という深刻型の症状に発展します。

【スマホ首】猫背よりも重症!

日本人は、世界に比べると”猫背の人が多い”といわれています。
その理由は、勤勉性もありますが、『姿勢に関してあまり関心がない人も多い』ようです。

猫背になっても、姿勢矯正を受ける人は少ないのです。
今では、マッサージや整体などのサービスが多くなり、注目する人が増えています。

その一方で猫背よりも、スマホ首で体調を崩す人が多いようです。

スマホ首と猫背の違いとは

猫背の人が垂直に立った場合、
”やや前傾に前のめりの姿勢”になる人が多いのが特徴です。

スマホ首の人の場合、
首から上全体が、下に垂れ下がる状態になります。
首が重力に耐え切れず、常に下を向くのが癖になる人も多くなっています。

スマホ首は、血行が悪く頭が酸素・血液不足に

スマホ首の人は、血液の流れが健康な人よりも悪くなります。

その為、酸素不足に陥りやすく、
「脳細胞の老化が進んでしまう」可能性もありえます。

【体の不調】スマートフォンの画面による紫外線も影響

パソコンやテレビの画面を長時間見ていると、
頭が痛くなってきませんか?

これは、画面から出る紫外線やブルーライトも原因といわれています。
”PC用めがね”など、緩和するためのアイテムを使うことも推奨されます。

スマホによる体調不良・健康障害を未然に防ぐには

一般的な健康被害は、主に長時間うつむく事にあります。

  • 姿勢を整える
  • 使用時間を短くする
  • 長時間の使用の際には、休憩を挟む
  • PC用のめがねを使う

これらを心がける事が何よりも大切です。

座って使う時の姿勢も大切ですが、歩きスマホも影響はありますので同様の事が言えるのではないでしょうか。