バイクのABS導入が義務になりました。
2018年以降生産される車両からが対象です。

ABSって何?という方もいらっしゃるかもしれませんのでとりあえず。

ABSとは?

タイヤのブレーキを自動で補助するシステムです。
急ブレーキをかけると、動かないように固定します。

今現在は、車や電車にも取り入れられています。

四輪車両であれば、固定されてもそんなに問題はありません。

ですが、二輪車でタイヤが固定されると、転倒してしまい大怪我をする恐れが非常に高くなります。

安全性の問題で賛否両論

オートバイのような二輪タイプは、常にバランスが問題です。

普段の走行中にブレーキをかけた場合にも、ABSが自動で作動しタイヤが固定される場合があり、危険な場合があります。

その為、誤作動が少ないシステムを開発する必要があります。

その為に、2018年まで見送ったとも言われています。

世界的に広がるABS義務化

ABSをつけるのは、世界的にも一般化しています。

ヨーロッパでは2016年に義務化されますし、
ドイツでも検討されています。

今後は目が話せませんね。

もしかすると、自転車にもABSが付くかもしれません。