2016年日本国民全員に、
個人固有の番号が割り振られるマイナンバー制度が始まります。

その為、今国会では、個人情報保護法改正を審議しています。

その中で問題になっているのが、
スマートフォンやパソコンの端末と個人情報の結びつけです。

もし、紐付けされれば、どうなるのでしょう?

スマートフォンやパソコンで個人情報が露出される可能性

パソコンやスマホで買い物をする人は多くなっています。

IDが分かってしまうと問題なのがスマートフォンです。

インターネットで見た画面の履歴、ショッピングの履歴、
GPSによって位置情報まで分かってしまう事があります。

今でさえ、ストーカー問題などの問題がある中、
実現してしまうと、さらにエスカレートする可能性が出てきます。

 

考えても見てください。もしあなたの行動が第三者に分かるとしたら?

もし、スマートフォン端末のIDが分かるとするなら、
見知らぬ誰かが、あなたがどこにいるのか、どのようなサイトを見たのかを知る事ができます。

もちろん、住所・氏名などの個人情報が特定されるわけではありません。

ですが、いつも同じところにいる人、同じような行動をする人の端末IDが分かってしまえば、
ストーキングされ、住所や氏名などの個人情報が特定される恐れが出てきます。

こうした点を踏まえて、今国会で話し合われています。

スマートフォンユーザーは、今国会から目が話せないかもしれません。