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TwitterやFacebookなど、
多くの人が集まる事ができるのがSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。

世界中の人とつながることが出来る利便性がある反面、
ウイルスや悪用による被害も少なくありません。

つい昨年、アカウントの乗っ取りによる被害がありましたが、
最近では、勝手に見知らぬ投稿をしてしまうウイルス汚染が広がっています。

問題となるウイルスは、
パソコンのFireFoxのプラグインが汚染源だったようです。

動画を見ると、サイトを開くと勝手に自動ダウンロードされた

動画を見たり、見知らぬサイトを開くと、
ウイルスが仕組まれたプログラムが自動でダウンロードされる仕組みで広がっている。

このような情報が流れています。

その対策を今一度ご確認ください。

【ウイルス対策その1】プログラムは自動ダウンロードしない設定にすること

まずウイルス対策として、重要な事をご紹介します。

それは、ダウンロードは承認制にする事です。

daunro-doseteigamen画像:ダウンロードする時の選択画面例

ダウンロードボタンを押すと、
「はい」「いいえ」を選択する画面が出るかと思います。

いちいち確認するのは面倒と思っていませんか?

実はこれが、不正ダウンロードを防ぐ装置です。

むやみに「はい」を選択してはいけません。

また、「今後この種類のファイルは同様に処理する」など、
このような表示にチェックを入れていてはいけません。

もしかすると、勝手にダウンロードを始めるかもしれません。

【ウイルス対策その2】ウイルスチェックは、フルスキャンを月イチで行う

ウイルスチェックは、簡易版の自動チェック(クイックスキャン)で済ませていませんか?

クイックスキャンでは、
日頃使うプログラムのみウイルス感染をチェックします。

もしくは、特定のウイルスしかチェックしていない製品もあります。
例)kingsoftのsystem defenderは、トロイの木馬のみスキャンなど

隅々まで検査していませんので、
パソコンの奥深くにウイルスが感染していると検知できません。

特に、オンラインストレージを使用している方など、
常にオンラインにしている方は、フルスキャンを実施することをおすすめします。

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