遅刻する学生

時間割を自分で作成することができるアプリがあれば、どんなに忙しい時期でも授業を忘れことがない。
たとえ、寝坊したとしてもあと何回休めるのかが正確にわかれば、事故防止にもつながるのではないでしょうか?

大学生は何もかもが自由だ。
授業を休んでも怒られないし、注意もされない。

ただし、すべては自己責任。
自由な半面、その自由の裏側には「自分で管理」をしなくてはいけないのです。

社会人になれば、自分の時間は自分で管理するのが当たり前です。

授業の時間割は自分で作るのは当然といえます。
しかし、分厚いスケジュール帳を持つ必要はありません。

スマートフォンの時間管理アプリ「時間割 Simple」を使えば簡単です。

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授業の時間割に特化したアプリ「時間割 Simple」

時間割 Simple
画像:時間割 Simple – Google Playより

「時間割 Simple」で管理できるのは、授業が始まる「時間」や「科目名」だけではありません。

担当教員、持ち物、メモなどを入力することができるため、忘れ物の防止にも役立つスマホアプリです。

「時間割 Simple」厳選 7つの機能

  1. 通知機能:アプリの起動をしなくても次の授業が一目瞭然
  2. ウィジェット:ホーム画面で時間割を確認
  3. 持ち物管理:タップするとチェックマークが表示される
  4. 出欠管理:出席率や欠席日数を表示
  5. ワンタップ:時間割の情報を一回触るだけで見れるシンプル設計
  6. バックアップ:データをSDカードに保存できる
  7. メモ:簡単入力の補助機能付きで、科目毎・曜日単位に登録可能

自主休講はあと何回できる?出欠管理機能で正確に把握

「この科目は、○回まで自主休講が可能だ。
でも、今まで何回休んだっけ?」

こんな悩みも一髪で解決できるアプリといえます。

「急な用事で、あるいは計画的なスケジュールを組むには役立つアプリといえる」のではないでしょうか?

一覧表示のカスタマイズも可能

起動時に1週間分の時間割を表示するのか、1日分の時間割を表示するのかも選択できます。

自分の好みに合わせて、自由にカスタマイズできますのでストレスになることも少ないです。

また、時間割は2種類作成することができます。
複数の時間割を扱いたい場合は便利です。

授業が始まる10分前に通知

たとえば、10分前に通知するよう設定すれば、講義の始まる10分前にホーム画面に通知が表示されます。

これなら、スマホに夢中になって講義に遅れてしまう心配はありません。

アプリを開かなくてもタスクバーに通知が表示されますので、他のアプリを開いていても気が付くことができます。

授業の種類で色を使い分けよう

実習の時間のみカラーに設定して、実習の種類で色を変えることも可能です。

座学と実習、外せない科目など、あなた自身の目印をつけることができます。

準備が必要な実習なのに、直前になって気が付いたということがないようにセットしましょう。

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