セキュリティーの認識不足

最近、インターネットで個人情報が漏れる事件が多くなっています。
個人情報漏洩の原因の多くが、セキュリティーの認識不足です。

ここでは、実際に行ったインターネットセキュリティーに関する意識調査で寄せられた体験談をご紹介いたします。

この方は、インターネットプロバイダが提供している有料ソフトを使っているそうです。

インターネットプロバイダーが提供するセキュリティーソフトなら更新手続きが不要

私はプロバイダーの有料オプションにある、月額のセキュリティーソフトを契約しています。
毎月最新の情報に更新されますし、月額タイプなので更新料も考えなくていいからいいです。

私は以前、1年契約のウイルスソフトを使っていましたが、
更新期限を過ぎていたのに気が付かず使っていた経験があります。

月額タイプには、期限がないので安心です。

スマートフォンでは、パソコンの無料のセキュリティーソフトがアンドロイド対応があるので、そちらをダウンロードして使っています。

知らない人からのメールは開かない自衛も必要

メールサーバーに送られたメールは、自分に心当たりのないメールは開かないで、即座に削除しています。

動画のダウンロードをしてる時にも、セキュリティー関係のポップアップが出ることもありますが、触らないようにしています。

インターネットの世界では、『自衛』が当たり前

このような「人がやらなければいけないセキュリティ」が、
出来ていない人が多いようです。

  • 知らないアドレスからのメールは開かない
  • ポップアップウインドウは、クリックしない
  • 知らない広告にタッチしない

ですが、これはとても重要な事です。

セキュリティソフトは、常に自動で監視をしている

ウイルス対策のソフトは、スマートフォンやパソコンでインターネットに繋ぐと常に自動で監視をしてくれます。

ですが、セキュリティソフトを導入してないパソコンでネット接続をすると、
知らない所で勝手にウイルスが運ばれてきます。

セキュリティが万全ではないパソコンやスマートフォンでは、絶対にネット接続しないよ うにしています。

アンドロイド搭載のオーディオ機器や、タブレットは必ずと言っていいほどセキュリティソフトを導入をして、全部スキャンを必ず行うよ うにしましょう。

ブラウザのセキュリティレベル、ワクチンソフトの『レベル』も引き上げるようにして意識的にして使う事が大切です。
変なサイトは絶対、見ないように意識をするのは当たり前という認識が大切です。

このようなご意見をいただきました。
インターネットを使う時は、セキュリティーソフトが起動しているのかをしっかり確認しましょう。