東京電力は、大手スマートフォン会社である、ドコモ・ソフトバンク・auと提携すると発表。

今後は、電力の値下げも期待できる。

電力との割引で全面的に出るのは、ソフトバンクであり、
他二社は東京都内のみ対応予定との事。

いったいなぜ、このようなセット販売を出すのでしょう?

電力販売の自由化で価格競争に

2015年4月に、電力販売の自由化が本格的になったのは記憶に新しいところです。

各電力会社が買い取りきれないほど、さまざまな会社が参加しています。

今は企業のみが契約できますが、個人契約はまだ出来ません。

ですが、来年2016年中には家庭でも、
電力会社を自由に選べるようになるのです。

続く家庭電力の値上げに不安の声

東京電力は、2014年度を黒字化しましたが、
九州電力と関西電力は赤字です。

今ある電力会社は、いつ値上げをしてもおかしくない状態です。

もし、ここで新しい電力供給会社が誕生し、
値段も安ければあなたはどうしますか?

安いほうに乗り換えるかもしれませんね。

こんなことがあっても対抗できるように、今から他業者とタッグを組んもうというわけです。

その先が、スマートフォン会社である、ソフトバンク・ドコモ・auです。

他の業種との提携する可能性も高い

電力とスマートフォン事業は、公共性が高く似たもの同士という点です。
そのため、手を組んだのが早くなっただけと考えられます。

今後は、他業種とも提携をする可能性が高いと予想されます。
どのような企業と手を組むのか、今後は注目したいところです。