SIMフリースマートフォンを買いたい。

だけど、ちょっと高すぎる。

そんな方におすすめなのが、年末年始セールの活用です。

50%引き~1万円引きなど幅広い機種を安く提供している「格安SIM業者」があります。

チェック

私(筆者)が確認しているところでは、
最安価格のSIMフリースマートフォンは楽天モバイルに多いです。

画像:楽天モバイルより
画像:楽天モバイルより
えーっと

端末は違いますが、毎月セールをやっている印象があります。

ですが、このような方もいらっしゃるかもしれません。

客息

「楽天モバイルはやだな~」

母息

実は「もっと安い値段のスマホ」があるんじゃないの?

そこでこのページでは、他の格安スマホ業者が取り扱っている端末も比較できるように「端末別」にまとめました。

それぞれ「分割払い」と「一括払い」それぞれで分けていますので、
どの業者で買うと安くなるのかを見ていくことができます。(2016年12月11日現在の価格です)

AQUOSシリーズの最安値:楽天分割711円

SIM業者 端末 分割払い(24回) 一括払い 補足
UQ mobile AQUOS L 2,780円~
(14ヶ月目以降は3,780円~)
34,900円 端末+月額料金
楽天 AQUOS mini SH-M03 1,786円 39,700円  セール価格
biglobe AQUOS mini SH-M03 2,080円 なし
dmm AQUOS SH-M02 1,584円 29,800円
楽天 AQUOS SH-RM02 711円 15,800円  セール価格
楽天 AQUOS SH-M04 1,206円 26,800円  セール価格

AQUOSシリーズは、全機種「おサイフケータイ対応」

AQUOSシリーズの特徴は、全機種で「おサイフケータイ」が使えるということです。

楽天Edyだけでなく、Suicaなどの交通系電子マネーにも対応しています。

  • おサイフケータイ:全機種対応
  • ワンセグ:2機種対応(mini SH-M03、SH-M04)

また、ワンセグ(テレビ)が見れる機種もありますので、人気の機種でもあります。

補足:SH-M02とSH-RM02の違いは?

ちなみに、DMMモバイルの「AQUOS SH-M02」と、楽天モバイルの「AQUOS SH-RM02」はほぼ同機種です。

違いは、「R」が付いている機種は、楽天モバイル限定モデルという意味で、
楽天独自のアプリがプリインストールされているということだけです。(容量が少なくなっています)

富士通arrowsシリーズの最安値:nifmo一括14800円

SIM業者 端末 分割払い(24回) 一括払い 補足
nifmo arrows M02 なし 14,800円  セール中
U-mobile arrows M02 1,242円 29,800円
楽天 arrows RM02/M02 1,341円 29,800円  セール中
楽天 arrows M03 1,026円 22,800円  セール中
IIJmio arrows M03 1,380円 32,800円
biglobe arrows M03 1,490円
dmm arrows M03 1,797円 33,800円
nifmo arrows M03 1,482円 35,556円

arrowsは、全機種「おサイフケータイ対応」

富士通のarrowsシリーズのスマートフォンは、全機種におサイフケータイが付いています。

そのため、人気の機種です。

以前は、「M02」の値段が高く手が届きませんでしたが、M03が出てからは値下がりしています。

といっても、「AQUOSシリーズ」よりも手に入れやすい(安い)おサイフケータイ対応機種として人気です。

arrows M02:Nifmoで2周年キャンペーン特価(最安値)

おサイフケータイが欲しく「M02」をご検討しているのであれば、Nifmo(ニフティ)が最安値になっています。

ただし、一括払いしかありませんのでご注意ください。

また、最新機種の「M03」の方が、バッテリー容量・カメラの画質ともに上位クラスになっていますのでお得感はあるかと思います。

Huawe P9シリーズの最安値:楽天分割674円

SIM業者 端末 分割払い(24回) 一括払い 補足
楽天 Huawe P9 2,691円 59,800円
dmm Huawe P9 2,700円 50,800円  P9最安
nifmo Huawe P9 lite 1,112円 26,667円
dmm Huawe P9 lite なし 19,800円
biglobe Huawe P9 lite 1,240円 なし
UQ mobile Huawe P9 lite PREMIUM 1,980円~
(14ヶ月目以降は2,980円~)
28,900円  端末+月額
楽天 Huawe P9 lite 674円 14,990円  セール中
IIJmio Huawe P9 lite 1,080円 25,800円

「P9」と「P9 lite」の違いは?P9がハイスペック寄り

Huaweの「P9」と「P9 lite」の違いはスペックにあります。

P9の方が「ややハイスペック」ですが、カメラ性能はliteの方が上です。

といっても、劇的に違うということはありません。

P9 P9 lite
メインメモリ 3GB 2GB
ストレージ 32GB 16GB
背面カメラ 1200万画素 1300万画素

こだわらない方は、定価が安い「P9 lite」でいいのかもしれません。

ZenFone 3シリーズの最安値:Biglobe分割1,150円

SIM業者 端末 分割払い(24回) 一括払い 補足
楽天 ZenFone 3 1,341円 29,800円  ZE520KL
の最安値
nifmo ZenFone 3 1,575円 37,778円
IIJmio ZenFone 3 1,650円 38,800円
biglobe ZenFone 3 1,650円
dmm ZenFone 3 2,115円 39,800円
UQ mobile ZenFone 3 2,980円~
(14ヶ月目以降は3,980円~)
34,800円
nifmo ZenFone 3 Laser 1,112円 26,667円
IIJmio ZenFone 3 Laser 1,200円 27,800円
dmm ZenFone 3 Laser 1,478円 27,800円
biglobe ZenFone 3 Laser 1,150円 Laser最安値
UQ mobile ZenFone 3 Laser 2,480円~(14ヶ月目以降は3,480円~) 19,800円
UQ mobile ZenFone 3 Ultra 3,480円~(14ヶ月目以降は4,480円~) 13,800円 Ultra先行販売
UQ mobile ZenFone 3 Deluxe 3,480円 50,800円 Deluxe先行販売

ZenFone 3は「au回線対応」なので業者別に選びやすい

ZenFoneシリーズで、au回線が対応なのは「3の全機種」と「ZenFon GO」のみです。
(2016年12月11日現在)

したがって、さまざまな格安SIM業者から選べます。

しかし、周波数などもチェックをしないと、使えるかどうかは正確にわかりません。

ですが、端末とSIMのセットを購入できる上記の表の業者であれば、周波数も一致しているといえます。

ZenFone 3を購入するときの注意点

ZenFone 3はau回線のSIMにも対応しています。

しかしこれは、4G/LTEに限ってのことです。

通常スマートフォンお通話は3G通話が多いのですが、au回線のSIM(CDMA2000)は3G通話(W-CDMA)に対応していません。

なので、SIM選びには注意が必要です。

ZenFone 3はドコモ回線がおすすめ

まずは、通話の注意点です。

  • au回線のSIMは、通話がVoLTEしか使えない。
  • docomo回線のSIMは、3G通話しか使えない。

ZenFone 3は、au/docomoのどちらのSIMも使えます。

しかし、auのSIMは、3G通話が使えず「VoLTE」の通話です。
(LTE/4Gの圏外では通話が使えません)

また、docomoのSIMは3G通話しか使えません。(VoLTE非対応)

ですので、どちらのSIMを選ぶかといえば、エリアが広い3GSIM(docomo回線)がいいかもしれません。

SIMのサイズは「microSIM」を選ぶ

次に注意したいのが「SIMサイズの選び方」です。

ZenFone 3は、2枚のSIMを同時に使えます。(共に4G/LTE対応)

しかし、サイズが異なります。
スロットが「nanoSIM×1個」と「microSIM×1個」しかありません

えーっと

ちょっとややこしいですね

nanoSIMだと「microSDメモリーカード」が使えなくなる

公式サイトには「nanoSIMカードとmicroSDメモリーカードを同時に使えない」とあります。
なので、新しくSIMを契約する方は「microサイズのSIM(中くらい)」を選びましょう。

ちなみに「ZenFone 2」は「microサイズのSIM」です。
そのままの契約で乗り換える予定の方は、microSDメモリーカードとの同時使用が可能です。

他社スマートフォンからの機種変更は、一番小さいサイズの「nanoSIM」が多いため注意が必要かもしれません。

もし、SIMのサイズを変えたいときは、交換手数料(2000円~3000円)が発生することがあります。

ZenFone 2シリーズの最安値:Nifmo一括4800円

SIM業者 端末 分割払い(24回) 一括払い 補足
nifmo ZenFone 2 Laser 4,800円  セール中
楽天 ZenFone 2 Laser 1,026円 22,800円
u-mobile ZenFone 2 Laser 19,800円
IIJmio ZenFone 2 Laser【IIJ限定カラー】 750円 17,800円
楽天 ZenFone 2(ZE551ML) 1,476円 32,800円

ZenFone 2シリーズの販売は終わり?低スペックの「Laser」が中心に

10月にZenFon3が出ました。

それまでは、どのMVNO業者もZenFon2を販売していましたが、各社販売を取りやめ始めています。

唯一ZenFone 2(ZE551ML)を販売しているのが、楽天モバイルです。

しかし、在庫が少ないのか今回の「歳末セールの対象外」となっています。(11月にセール対象になっていました)

今後は、低スペック(低価格)の「ZenFone 2 Laser」が中心になると予想できます。

メーカー(ASUS)としても、最新の「ZenFone 3」シリーズのみ製造中ですので、
「ZenFone 2 Laser」も在庫のみで販売終了が近いといえます。

ZenFone Goの最安値:IIJmio分割850円

SIM業者 端末 分割払い(24回) 一括払い 補足
nifmo ZenFone Go 1,575円
(12回払い)
18,889円
楽天 ZenFone Go 891円 19,800円
IIJmio ZenFone Go 850円 19,800円 分割最安値
dmm ZenFone Go 1,053円 19,800円
UQ mobile ZenFone Go 1,980円 16,900円 一括最安値
U-mobile ZenFone Go  なし 19,800円

ZenFone Goも終わり?セール対象外

ZenFone Goも「2」「laser」と共に、過去の機種になりました。

こちらも在庫のみになりましたので、在庫処分セール以外は安くならないかもしれません。

しかし、端末自体の価格が安いため、手に入れやすい機種といえます。

ZenFoneGOが「au回線」にも対応

また、ソフトウェアのアップデートが完了し、au回線も使えるようになりました。

現在auで契約している方はもちろん、「UQ mobile」や「mineo」などのAU回線で契約することが可能になっています。

こうした点でも、もう少し人気が出てくるかもしれません。

最後に:特典付き・数量限定は早めに購入しないと売り切れる

楽天モバイルでは、毎月セールを行っていますので比較的チェックをしています。

毎回チェックする中で気が付いたのが、カバーなどの「特典付き」「数量限定セール」は比較的早く売り切れてしまう傾向にあるようです。

「あ、これ安いな~」
「けど、もう少し考えようかな・・・」

私自身、こう思って1週間後にチェックすると、すでに数量がなくなっていることが多いです。
そのため、知ったらすぐに行動をおすすめします。

「もっと安くなるのでは?」と期待してしまいますが、そういう時に限ってなくなるものです。

飽きれ

早め早めの決断が肝心かもしれませんね。