従量制プラン格安SIMに新しく、従量制プランが登場しました。

従量制プランとは、

使用したデータ量に対して、毎月の請求料金が変わるというプランです。

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画像:FREETEL SIM|FREETEL(フリーテル)
https://www.freetel.jp/sim/

大手ドコモ、au、ソフトバンク、もしくはwifiではすでに採用されていますので、
モバイル通信業界で見ると、それほど斬新ではありません。

ですが、格安SIMでは月間7GB、3GBなど固定性が多いため、
珍しいプランといってもいいでしょう。

データ従量制のメリットは、使わない月が安くなること

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今回のFREETEL(フリーテル)が発表した従量制プランで見てみましょう。

最低299円から段階的に上がり、1GB490円、3GB900円、・・・最高8GB以上は2470円に固定と、
使用したデータ量の分だけ、段階的に上がっていきます。

最高でも、2470円とお得ですが、
10GBを超えると200kbpsに速度制限されますので注意が必要です。
(8GBを超えるとこれ以上料金が上がる事はない。)

データ従量制のデメリットは、少しでも超えると高くなること

大手でも同じですが、これら従量制プランの場合、
ご自身でどれだけ使用するのかを確認していく必要があります。

例えば、月間の支払いを900円に抑えたい場合、
データ通信量を3GB未満に抑える必要があります。

ご自身で3GB未満に調整したとしても、
たまたま、月末にアプリが自動更新で更新されると、簡単にオーバーします。

 

一方、従来の固定3GBの場合、
超えてしまっても、通信速度が制限されるだけで料金が加算される事もありません。

しかも、従量制の場合、固定よりも若干高めの料金プランになります。

月額900円であれば、
固定7GBまで使えるプランもありますので、お得とはいえません。

このように、メリットデメリットがありますので、
購入する際にはしっかりと選ぶ必要があります。

まとめ:従量制プランをおすすめしたい人は?

従量制プランに適した方は、
「毎月のデータ使用量が上下する方」が考えられます。

例えば、6月は仕事でバリバリインターネットに接続するけれど、
7月・8月は休みが多くほとんど接続しない。

逆に7月8月の夏休みは、家族で外出が多くなるため、
予備として、多く使うが、9月からは控えめになる。

このように、時期によってデータ通信量が増えたり減ったりする人にはいいかもしれません。

ちなみに、FREETEL SIMでは、
通話料が30秒10円になる通話アプリもリリースしています。

格安SIMに通話アプリは必須ですので、チェックをしてみてはいかがでしょうか?
※IP電話ではなく、通常の電話回線ですので、電話番号が必要になります。