keisanki

『スマートフォンの料金を安くしたい。』

『子供やおじいちゃnおばあちゃんに持たせたい。』

そんな方におすすめなのが、格安SIMです。

大手他社と価格帯が違いますので、
安く抑えたい方には最適です。

格安SIMの選び方を確認したい方は、こちらもお読みください。

【格安スマホの選び方】迷ったら3つのプランに注目!簡単に選べます

プランもSIM提供会社によってまったく違います。

  • 安いプランは、月額900円
  • 高いプランは、月額3000円

しかも、データの使用量も1GB、3GB、5GB、7GBなど豊富です。

ですが格安SIMを選ぶ際に一番重要なのは、スマートフォンの端末を選ぶ時です。

 

格安SIMを使いたいけれど、
スマートフォン端末はどこで買うべき?

格安SIMを購入する際に、確かめたいのが、
「どの会社が販売するスマートフォンで使えるのか?」です。

分かりやすく例えると、

  • スマートフォン端末はハード(ゲーム機のようなも機器)。
  • SIMはソフト(ゲームソフトのような物)

ファミコンで遊ぶ時に、専用カセットのゲームでなく、
無理やりPSPのCDタイプを入れようとしても入りません。

 

もともと、販売する会社も違いますし、何よりも形状が違います。

格安SIM選びは、「回線会社」と「SIM形状」で選ぶ必要がある

格安SIMを使う前に2つのことを確認しましょう。

  • どの会社の回線を使っているのか?
  • SIM形状は、どのタイプか?(通常・マイクロ・ナノ)

まずは、これらを確認しましょう。

格安SIMの回線会社によっては、持っているスマートフォンがそのまま使える

格安SIMのほとんどは、MVNO業者として大手三社(ドコモ、au、ソフトバンク)から回線を借りています。

格安SIMが安いのは、
このような大きな会社の電波基地を利用しているから経費コストがほとんどかからないためです。

例えば、ドコモの回線を使った格安SIMを購入した場合、
ドコモのスマートフォンをそのまま使う事ができます。

つまり、古くなって機種変したスマートフォンをお持ちの方は、
昔の端末をそのままご家族が使うことも出来るという事
です。

その場合、買う必要がありません。

会社が違う場合、「端末を新しく購入する」か、「SIMロック解除する」

ソフトバンク、auのスマートフォンを使っている場合、
そのままではドコモの回線を使う事はできません。

SIMロックで他社SIMでは認識しませんので、
この機能を解除する必要があります。

SIMロック解除の詳細につきましては、こちらの記事をご覧ください

SIMの形状は3タイプ「通常SIM」「マイクロSIM」「ナノSIM」大きさで判別する

  • 『何も考えずに格安のスマホ端末をネットで買ったら、SIMが小さすぎてあわなかった
  • 逆に『SIMが大きすぎて、入らなかった』

こんな声を多くの方からいただきます。

これは、SIMの形状(サイズ)の問題です。

スマートフォンが新しくなるたびに、
全体の大きさが改良され、それにあわせてSIMの形状も進化しています。

スマートフォンが発売された当初は、『大きなサイズの通常SIM』しかありませんでした。

徐々に進化すると共に、マイクロSIM、ナノ(nano)SIMに変化しています。

今発売されている新機種は、ほとんどナノSIM対応です。

スマートフォンのSIMサイズを確認する方法

もし、スマートフォン本体をお持ちであれば、
電池カバーをあけて、バッテリーをはずすとSIMが入っています。

今まで入っていたSIMを物差しで計ると分かります。

  • 狭い幅が1.5cmあれば、通常SIM
  • 1.2cmであれば、マイクロSIM
  • 8.8mmであれば、ナノSIM

物差しがなくても大丈夫です。

上の写真のように、
金属板以外のプラスチック部分の大きさで判別できます。

※サイズや形状は、各メーカー共通のため

SIMカッター、SIM下駄は要注意

  • 大きいSIMの端を切ってしまう
  • 小さいSIMに下駄(専用ケース)を履かせて使う

このような道具も販売してあります。

ですが、この方法は推奨しません。

なぜなら、どの会社もSIMは「貸し出し物」だからです。

貸し出したSIMを紛失したり、形状を変えた場合、
ほぼ損害手数料が発生します。

契約解除をすると、SIMを返えす必要がある

格安SIMを契約を解除した場合、貸し出しているSIMは返さなくてはいけません。

再利用するためです。

このときに、切ったり削ったりして形状が違うと、
SIM損害手数料を支払う必要があります。