子供とスマートフォン

2015年は、格安MVNO元年とも言われる年になり、格安SIM、格安スマートフォンを考えいてる方が多くなりました。

従来のスマートフォンよりも、半分以下のコストで運用できるという事で、コスパを考えている主婦や高年者に人気のようです。
中には、子供に持たせるのにちょうど良いお手ごろ料金という事で、ママさんたちにも人気のようです。

しかし、いざ契約するとなると、格安SIM(スマートフォン)を提供している会社の数に圧倒されるかもしれません。

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選ぶコツは「回線のスピード」にある

私の経験上、格安SIMの選び方は、回線スピードにあると思います。
インターネットをしたり、電話をする時に遅いとイライラしませんか?

もちろん通信環境(アンテナの数)も関係しますが、
デフォルト状態で遅いのか、早いのかで決まると言ってもいいかもしれません。

しかし、公式サイトで公表している回線スピードはあまりアテにはなりません。

がありますが、必ずしもこのスピードが体感できるというわけではありません。実際には、遅い事がほとんどです。

中には、会員数が伸びすぎて、実際のスピードが格段に遅くなっていることもあるようです。

格安スマホ業者が多すぎ?結局どこが良い?

自社調べでも、格安スマホ業者は23社あります。

※料金やサービス内容でランキング付けしています。
もしかすると、また新たに出てきている会社があるかもしれません。

この23社から選ぶとすれば、どこがいいのでしょうか?

人気度は、mineo、u-mobile、DMM、楽天あたり

このうちの三社(u-mobile、DMM、楽天)は、もともと知名度があったりユーザー数も多いため、契約数も多く人気があるように見えます。

一方mineoは、新参者で知名度は低かったのですが、数少ないau回線の格安SIMが使えるという事で、人気が高いのが特徴です。

しかし、会員数が多すぎて通信速度が下がってきているという情報もあります。

参照:通信速度定点観測- ITmedia Mobile
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1512/10/news043.html

穴場はBIGLOBE So-net?

BIGLOBEとSo-netは会員数の激増もなく、通信速度が極端に落ちているという事もないようです。

さらに、もともとインターネットプロバイダということもあり、まずまずのサービスを受ける事ができます。

初めて格安SIMに選ぶ人には、いいかもしれません。

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