楽天モバイルでは、「掘り出し物スマホ」セールとして、3機種をかなり安く売りに出しています。

詳細:楽天モバイル

対象機種 通常価格 セール
一括払い
セール
分割払い
HUAWEI P8lite
通話SIMで契約
21,800円~ 780円 35円×24回
(840円)
HUAWEI P8lite
データSIM
9,780円 440円×24回
(10,560円)
LiquidZ530
通話SIM
18,000円~ 880円 39円×24回
(936円)
LiquidZ530
データSIM
9,700円 436円×24回
(10,464円)
ZemfoneMax
通話SIM
30,024円 13,800円 621円×24回
(14,904円)
ZemfoneMax
データSIM
15,800円 711円×24回
(17,064円)

※分割払いの()内は、24回払いした時の総額
また、楽天カード(クレジット)以外の分割払いには、各クレジット会社の分割手数料が加算されます。

チェック

今回のセールで注意したい点としては、
最安780円~の「HUAWEI P8lite」は、「外箱が汚れていたり、壊れている可能性がある」とのことです。

飽きれ

しかし、中身(本体)は新品とのことです。
ご自身で使う為に購入するのであれば、問題はないでしょう。

母驚

かなり安いわね。

母息

だけど・・・落とし穴があるんじゃないの?

喜び

では、ちょっと注意点を見てみましょうか。

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楽天モバイル格安セール(2017年1月)の注意点は?

注意点1:数量限定ということ

今回のセールでは、実施期間:を「2017年1月6日(金)10:00~2017年2月1日(水)9:59」としています。

しかし、用意されている「スマホ端末の数」は多くはないようです。

特に「訳アリ価格」として表示されている「HUAWEI P8lite」はすぐに売れてしまうかもしれません。

楽天モバイルのスマートフォンは、どの会社でも使える「SIMフリー端末」ですので購入する人は多いようです。

チェック

欲しいと思ったら早めに申し込みましょう。

注意点2:事務手数料が3,394円必要

初めて楽天モバイルのような会社で契約する方は、事務手数料が必要ということをご存知ないかもしれません。

チェック

基本的に楽天モバイルでは、新規契約すると事務手数料が3,394円かかります。
※これは楽天モバイル以外でも同じです。必要経費なので仕方がありません。

申込みの時(回線との同時契約)に、端末の購入代金と事務手数料を支払う必要があります。

指差し

特にデビットカードで申し込む方は、
引き落とされる予定の銀行口座に入金されているのかを確認しましょう。

  • 一括払いの方は、一括の代金+事務手数料(3,394円)
  • 分割払いの方は、初回分割費用+分割手数料+事務手数料(3,394円)

※楽天モバイルの分割払いは、クレジットカード払いのみ対応となっています。
また、楽天カードで契約すると、分割手数料は楽天負担となりかかりません。

喜び

申し込み月の基本料金は無料ですので、請求は申し込みの翌月からになります。

すでに契約している人でも、事務手数料は必要

しかし、すでに楽天モバイルと契約している方は、「メンバーズステーション」から申し込むと事務手数料が無料になるセールを行っていることもあります。

この点だけは注意してください。

ただし、端末セットでは契約できませんので、安い端末が欲しい方は「事務手数料3,394円」を払う覚悟で新規契約してもいいかもしれません。

えーっと

私(筆者)自身も、そのような買い方をしています。

チェック

セール品は事務手数料3,394円を考慮しても、定価で買うよりかなり安いですからね。

複数契約でも同じ楽天アカウントで管理ができる

楽天モバイルでは、一つのアカウントで最大5枚までSIM契約ができます。

私の場合、メインで通話SIMを契約し、翌年にスマホをもう一台欲しくなりデータSIMで契約しました。

同じアカウントで契約したのですが、メンバーズステーションに楽天IDでログインすると、上の画像のような選択画面が出てきますので管理が楽になります。(ログインはそんなにしませんが・・・一応)

もちろん、楽天モバイル専用の「ユーザーアカウント」で個別にログインすることもできます。

注意点3:データSIMにも最低利用期間が設定されている

 

チェック

まず注意したいのが、「最低利用期間」と「期間中の解約手数料」ですね。

楽天モバイルでは、最低利用期間として、通話SIMの場合12か月間を設けています。
最低利用期間中に解約すると手数料が9,800円発生します。

その他の「データSIM」、「050データSIM(050番号とSMSが付いている)」は、通常の契約であれば最低利用期間や解約手数料は発生しません。

飽きれ

しかし、今回のセールでは「データSIM」、「050データSIM」に最低利用期間6か月を設定しています。

ガッカリする母親

そうなの・・・?

指差し

でも、解約する予定(必要性)がない方には問題ない点だと思います。

母笑

たしかにそうね。

チェック

でもこれは端末だけで考えたときの価格です。

思考中

もし、端末だけが欲しい方は、データSIMで契約した方が安いのです。

注意点4:最低利用期間中に解約する予定なら
実は「データSIM」が安い?

SIM別の価格比較表

楽天モバイルは大手スマホ会社のような2年縛りもなく、年中割引セールをするため、端末が欲しい人も申込みbに殺到しています。

基本的にSIMフリー端末は、他社で契約している回線でも使えるため、端末目的で最低利用期間だけ契約するということを繰り返すこともできるからです。

そのような方でも注意したいことがあります。

チェック

それは、同じ機種でも通話SIMとデータSIMでは、端末の価格が金額が変わってくるということです。

飽きれ

データSIMの方が「端末価格が最大9000円ほど高くなっている」ように見えます。

母驚

そういえばそうね。

 

楽天モバイルのセール品は、通話SIMとデータSIMどっちが安い?

スマホ端末の価格だけを見ると、
データSIMでもいいという方でも、通話SIMの方が安く見えます。

これでは通話SIMを選ぶ方がいらっしゃるのかもしれません。

しかし、本当に安いのでしょうか?

それには総額を見る必要があるようです。

えーっと

先ほどの「注意点1」でちょっと触れましたが、
通話SIMとデータSIMの利用期間は、通話SIMの方が6か月間ほど長くなっています。

  • 楽天モバイルの通話SIMの基本料金は、月額1,250円~です。
  • それに対して、データSIMは月額525円~となっています。
楽天モバイルの月額基本料金表

つまり、最低でも支払うべき基本料金は下のようになります。

  • 通話SIMは最低でも月額1,250円×12か月間(総額15,000円)
  • データSIMは、最低でも525円×6か月間(総額3,150円)

これに端末料金を加えると、支払う総額は・・・

端末料金+最低利用期間の基本料で考えると、実は「データSIM」が安い

先ほどの最低利用期間のみで使用すると仮定した場合の総支払金額を計算してみました。

すると、データSIMで契約した方が3000円~最大9000円ほど安くなるのがわかります。

対象機種 セール
一括払い
+基本料
セール
分割払い
+基本料
HUAWEI P8lite
通話SIMで契約
15,780円 15,840円
HUAWEI P8lite
データSIM
12,930円 13,710円
LiquidZ530
通話SIM
15,880円 15,936円
LiquidZ530
データSIM
12,850円 13,614円
ZemfoneMax
通話SIM
28,800円 29,904円
ZemfoneMax
データSIM
18,950円 20,1214円

スマホ端末の購入だけが目的などで、最低利用期間が過ぎると同時に解約を考えている方はデータSIMの契約で十分といえます。

ただし、長く使う目的で購入するのであれば、通話SIMの方が月々の負担は軽くなるのでいいといえます。