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長期休みに、海外旅行で楽しみたい。

だけど、旅行中は電話やメールが気になる。

あなたは、そんな悩みがありませんか?

 

日本では、携帯やスマートフォンが当たり前ですが、
海外では所持するのが珍しい国もあります。

ちょっと目を放した隙に、盗まれることもよくある話です。

しかも、料金が高い!

パケット使い放題でも1日980円~2980円、
通話は1分140円~と決して安くありません。

関連記事:大手三社の携帯スマホ国際料金比較表

一番いいのが、「携帯やスマートフォンを持っていかないこと」ですが、
普段から携帯電話で連絡を取っているなら不便ですよね。

でも、そんな生活は出来ませんよね。

海外で美味しい物を食べたり、有名スポットを撮影したりしたら、
いろんな記念をみんなで共有したいですよね。

 

そんな方には、プリペイドカード(SIM)がおすすめです。

プリペイドSIMの場合、
「チャージ式の使いきり(前払い制)」なので、使いすぎる事がありません。

購入は、国内の事業者から買う方法と、海外の事業者から買う方法の2種類あります。

どちらがいいのか、どのようなメリット・デメリット(長所短所)があるのか?ここで一度確認しましょう。

国内で国際プリペイドを購入するメリット

国内で買うメリットは、いくつかあります

  • 旅行前に設定できる
  • 日本語マニュアルが完備
  • 質問には日本語で対応
  • 日本円で購入できる

多くの人が感じるメリットが、『日本語対応』ではないでしょうか?

普段何気に使っているスマートフォンの用語は、常用英会話レベルでは分からないこともあります。
英会話初心者の場合、意味が通じない単語が出るかもしれません。

分からない事があれば、
日本語で電話対応してくれるのでありがたいです。

旅行先で現地プリペイドを購入するメリット

海外には、コンビニでプリペイドSIMやスマートフォンを売っています。

※日本でも、東京・大阪などの都心部以外では、訪日観光客向けのプリペイドSIMがあります。

空港以外でも、旅行客向けのスマートフォンを取り扱っている販売店もあります。

現地で買うメリットは、国内よりも安くなることが上げられます。
日本の業者は、国際電話と同じですので、持ち込むと高くなります。

しかし、デメリットも存在しますので、どちらがいいのかはよく考えて購入しましょう。

  • 空港のSIM販売点は長蛇の列
  • パスポートの提示、身元登録が必要(不要な場合もあり)
  • 日本のスマートフォンには対応していない場合がある(現地スマホ端末を買う必要がある)
  • 購入・対応は主に英語(または、現地の言語)