無料WiFiのセキュリティーの脆弱性(甘さ)も、周知されるようになりました。

利用時に登録制にしたり、パスワードを設定したりと、
様々な対策が講じられています。

ですが、セキュリティー効果があまり期待できないのはご存知でしょうか?

 

登録制無料WiFiの落とし穴

セキュリティー対策の一環として、
無料WiFiの利用者を限定しているところもあります。

パスワードを設定したり、登録制にする方法があります。

ですが、決して安全ではありません。
なぜなら、メールでの登録という方式であっても、

メールアドレスは誰でも個人情報は入力しなくても無料で作れる為、
犯罪抑制には、あまり効果はありません。

似たようなのにLAWSON Wi-Fiがあります。
Pontaカード会員ですが、誰でも個人情報不要で作れます。

同じように意味がありません。

使用時にパスワードを入力するWiFiの落とし穴

ログインパスワードは調べれば簡単に分かります。

その上、一度設定すると無制限で使えますので、
これほど便利なネット環境はありません。

もちろん、これが無料WiFiの利点でもありますが、
その分、危険度が高いという事です。

時間や接続回数に制限があっても対策は不十分

コンビニの無料WiFiでは、
大抵は1日の接続回数や時間が決められています。

セブンスポットでは、
1日2回・1回につき1時間で設定されています。

同じ理由でセキュリティー対策と言われていますが、
こちらもあまり意味がありません。

メールアドレスを複数個用意して切り替えれば、
無制限に使い放題で利用できるいいからです。

ネット犯罪は、誰がやっているのかわからない?

たとえ犯罪をしていても、ただ単にパソコンをいじっているようにしか見えません。
誰がやっているのかがわからないのが恐いところです。

手順を覚えていなくても、小さなメモリを接続すれば、
どんなパソコンからでも出来るからです
多少の制約があっても、あまり効果は期待できないという事です。
セキュリティー設定をしないままの接続は危険です。

無料のWiFiを使うときには、その点を注意して利用しましょう。