英語のカルタで遊ぶ女の子

2020年から小3で英語が必修科目になるのはご存知でしょうか?
「小さい頃から英語に慣れることで、国際化に追いくため、小学校に英語の授業を取り入れる」とのことです。

さすがに小さい頃から英語塾に行かせるのも、お金がかかってしまい気が引けるかもしれません。
でも、授業に置いてけぼりを食らうのもかわいそう。

そんな親御さんにおすすめなのが、ゲーム感覚で遊びながら学べるスマートフォンの英語勉強アプリです。

「英単語学習 えいぽんたん!」というスマートフォンアプリは、育成ゲームの感覚で楽しみながら英語学習が行えます。

スポンサーリンク

「えいぽんたん!」のストーリー

あなたは「えいぽんたん学園」という架空の学校の新米教師として赴任します。
生徒として沢山のキャラクターが持ち受けています。

色々なタイプの単語テストをクリアすると、いろんな「おやつ」を手に入れることができます。
手にいれた「おやつ」はキャラクターに与えると成長していきます。

単語テストを通してあなただけのキャラクターを育てましょう

小学生から社会人まで自分に合った難易度が選べますので、飽きっぽい人でも無理なく続けれらます。

ここでは体験談をご紹介します。

小学生でも遊びながら「TOEIC合格」も夢じゃない?

私が「えいぽんたん」にはまったのは、このキャラクター達に惹かれたからです。
それぞれの生徒には、特技や将来の夢なんかも設定されいます。

夢に向かっている姿が可愛く、成長してくると次第に愛着がわいてきます。

ゆるいデザインですので、「学習」というより「遊び」の感覚に近く、気軽に英語を楽しめます。

「えいぽんたん!」は、他のユーザーと連携して「遊べる」英語アプリ

「えいぽんたん!」の面白いところは、SNSとしての要素があるところです。
同じアプリユーザー同士で情報を交換したり、友達になって協力することもできます。

例えば「ねこさま」というイベントでは自動的に編成されたチームで協力したとします。
すると、特殊キャラクターの「ねこさま」に貢物(プレゼント)をたくさん与えることができます。

この貢物は、単語テストでもらえます。

目標(貢ぎ物の数)を達成すれば、チーム全員にアイテムなどの「ご褒美」が与えられるので、「ユーザー同士の連携でクリアする」という仕組みです。

なお、このえいぽんたんは基本無料アプリですが、課金することでテストを多く受けられたりアイテムを買ったりもできるようです。

ゲーム仕様なのに本格的な「TOEIC教材」が収録

えいぽんたん!に収録されている英単語教材

ゲーム感覚の気軽さがいいのですが、出題される単語はアルク(英語教材の出版社)の英単語シリーズに対応したTOEICでも頻出の単語ばかりです。

遊びながら英語力を上げていくことができますので、英語が苦手な方も「えいぽんたん!」楽しく遊びながらマスターしちゃいましょう。

スポンサーリンク