「鍵を失くした!」と思っても、冷静になりましょう。
一番いけないことは、パニックになることです。

冷静に、車を降りた瞬間から、
どのように過ごしたのかを思い出してみましょう。

落としたと思っても、案外見つかるものです。

失くした鍵を探す時の手順

まず重要なのは、降車した時に鍵をどうしたのかを思い出すことです。
「車やバイクに鍵をつけたままだった」ということはありませんか?

もしバイクにつけたままなくなったのであれば、必ず警察に届け出ましょう。

思い出せない時は、身近な場所を探す

バッグの中やポケットの中を確認することです。
冬ならジャンパーやコートのポケットに入っていませんか?

急いでいると、何気なく入れたつもりが、
うっかり忘れてしまう事もあります。

それでもなければ大変です。

その日一日の流れに沿って戻るしかありません

その日何をしたのかは覚えているかと思います。

頭で考えるよりも、来た道を戻りましょう。

意外なところに、鍵が落ちているかもしれません。

  • スーパーのレジ付近や買い物カゴ
  • レストランのテーブルや下
  • トイレの床・洗面台
  • 会議室・職場などの机や床
  • ロッカーの中
  • 電車やバスの中

日本での落とし物は見つかることが比較的多い

お店であれば、レジやサービスカウンター(お客様案内所)などで聞いてみましょう。

電車であれば駅の窓口に行くのも手ですが、
無人駅では誰もいません。
紛失物専用電話に電話しましょう。

バスの場合は、営業所に電話です。
○○分のバスといえば調べてくれます。
(電車と違って、最後に運転手さんが確認するので安心です)

会社であれば、警備員さんなどが預かる事もあるようです。

最寄の警察(交番)にも忘れずに電話

道端で拾った方が、親切に交番に届ける場合もあります。
また、お店では数時間預かって夜警察に届けることもあります。

その為、見つからない時は、電話で確認してみましょう。
その時に、盗難届け

どうしても鍵が見つからないなら鍵屋さん

鍵がどこにあるのかわからなければ仕方がありません。

鍵の119番や110番(いろんな会社があります)に、頼むしかありません。
※急いでいない場合は、メーカー販売店(ディーラー)が安全です。

鍵屋さんに頼む時は、電話で料金を確認しましょう。

鍵屋さんに必ず聞くべき項目

  • 出張費用
  • 夜間手数料
  • 鍵開け手数料(業者によってはその場で見積もり)
  • 鍵交換・作成手数料(現地確認が多い)
  • 何時に来る?

出張費用がかかる業者とかからないところがあるので、
注意をしましょう。
うっかり高い業者に頼んだら数万円になることがあります。

大抵は、5000円~1万円前後(鍵開け時)

また鍵を作るのか、交換になるのかで費用も変わってきます。
どちらにするのかはしっかり考えましょう。