最近は、ウイルス感染が次々と拡大しています。

ついて先日、年金機構の個人情報ウイルスが話題でした。

「タイトルが、不正メールに見えない」偽りメールを送り、ウイルスに感染させる手口です。
その他にも、音声で不正誘導するサイトが今多いようです。

パソコンだけでなく、スマートフォンにも被害が及び、
現時点では7000人を超えたという報道もあります。

パソコンから「ウイルスに感染しています」と女性の声でアナウンス

不正サイトにアクセスすると、
「ウイルス感染が確認されました。至急こちらのアクセスください」

女性の声で、こんな自動音声が流れたら注意が必要です。
一旦そのサイトを閉じて、ご自身のウイルス対策ソフトでチェックしましょう。

仮に、指定場所に誘導されても、
リンクをクリック(アクセスやダウンロード)をしてはいけません。

もしかすると、不正ウイルス、スパムウイルスが入っているかもしれません。

リンク先のソフトをダウンロードすると、不当請求された

今回のこの音声で誘導する不正サイトは、
有料のソフトをダウンロードさせる手口のようです。

もし、引っかかっても、支払ってはいけません。

警察または、ウイルスソフト会社に相談しましょう。
※ウイルスソフト会社では、犯罪に対処できませんので、警察・弁護士あたりが最適でしょう。

今後は、模倣犯が同じ手口を使ってくる可能性も

不正ウイルスは、ダウンロードしなければ問題ありません。
ですが、年々巧みになっていますので注意が必要です。

今回の自動音声アナウンスは、新手の手法ですが、
将来は他にの手段も出てくるでしょう。

スマホやタブレットのセキュリティーはパソコンと同等にするべき

スマートフォンのウイルス対策は、実施していますか?

簡単な構造の携帯であれば、そこまでウイルス問題はありませんでした。
ですが、スマートフォンは、パソコンと同じ作りです。

いわゆる、スモールパソコンといってもいいでしょう。
その中身は、パソコンと同じ処理能力を兼ね揃えています。

アプリプログラムをダウンロードするだけで、
多彩で高画質なゲームが楽しめるのはその為です。

その為、不正ウイルスなどにはとても弱いのです。
もちろんダウンロードしなければ問題がありません。

ですが、スマートフォンは、
自動でダウンロードや更新をしてしまうので注意が必要です。

特に、常にオンラインになっているスマートフォンをお使いの方は、
知らないうちに個人情報を発信している可能性もあります。

早めに、最新のウイルスソフトを購入し、チェックを行うようにしてください。