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NTTドコモのスマートフォンユーザーが、auに乗り換えた場合、
「端末価格を実質0円にする」と発表しました。

対象機種は、エクスペリアZ4(ソニー)とギャラクシーS6エッジ(サムスン)のスマートフォンです。
同じ機種を使っている方限定ですが、他社からの乗換えを促す目的があるようです。

現在使っているスマートフォンは、上乗せた金額で下取りし、
さらにポイント還元もする事で実質0円を実現しています。

【大手スマホの魅力】格安スマホではありえない下取り・値引き

格安スマートフォンが流行る中、大手スマホ会社は、
様々な手を打っています。

その一つが、今回ニュースになっている乗換えによる値引きサービスです。

このような”乗り換えたら値引きする”というサービスがありません。

実はお得ではない値引きサービス

このような値引きサービスは珍しくありません。
MNPが出た頃から、多くの人が奨められた経験があることでしょう。

ですが、「格安スマホにする方が安い」のは変わりません。

その理由は、大手スマホの毎月の料金の高さにあります。

大手6000円、格安スマホ3000円

格安スマートフォンの良さは、
リーズナブルな月額料金の価格設定にあります。

月額3000円支払えば、インターネットと通話可能な電話番号を作る事ができます。

これを大手スマートフォンで契約すると、
最低でも6000円と倍になります。

【一ヶ月3000円の差額】1年で3万6000円の違いに

一ヶ月で3000円と聞くと、小さいとお思いかもしれません。
※筆者には大金ですが(苦笑)

それでも、12ヶ月(1年間)にすると、36,000円と大金の節約になります。

ハイスペックスマートフォンの端末1台が変える程のお得度です。
下手したら、中古パソコンが買えますね。

スマートフォンを複数台契約するのであれば、
格安スマートフォンがいいのは、このような理由があるからといえるでしょう。

格安スマホは、2年縛りも不要なので安心して利用できるのでおすすめです。