ディグノ ラフレ
画像:京セラニュースリリースより http://www.kyocera.co.jp/news/2015/1201_rahi.html

スマートフォン製造メーカーの京セラは、
2015円12月11日にハンドソープで洗えるスマートフォン「DIGNO rafre」をリリースすると発表しました。

rafre(ラフレ)を購入できる携帯会社は、au(KDDI)のみの販売です。

DIGNO rafreは、従来の防水スマートフォン製造に新しい技術をプラスしています。

  • 温水防水対応
  • 高耐久性能(耐衝撃・耐振動)
  • 防塵
  • スクラッチヒーリング(傷を自然修復する)
  • コネクターキャップの機密性

これら技術に加え、ハンドソープでも洗えるという事で注目を浴びています。

しかし、なぜハンドソープなのでしょうか?


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スマートフォンを洗いたい人が急増中

大腸菌

洗う事ができないスマートフォンは、手の汚れやバイキンがたくさん付いています。

それこそ、場所に関係なく持ち歩く人は多く、トイレの中で使う人も少なくありません。

スマホには、「標準的なトイレ便器の約16倍以上の大腸菌」が付着している?

とある研究機関の発表によるとさ、トイレよりもスマートフォンが汚いという発表をしています。

実際に調べてみると、「トイレの便器の16倍の大腸菌が検出できた」というデータがあります。
つまり、私たちは便器よりも汚い物を素手で持っているという事です。

「これってどうにかなりませんか?」という声も、ママさん達から多かったのです。

実はハンドソープ対応というよりも「温水防水対応」が主役

京セラは、防水技術があったものの、洗えるほどのスマートフォンを出していませんでした。
しかし、「キレイに使いたい」「バスルームで使いたい」という思いがあったようです。

それには、「温水と衝撃吸収に対応するしかなかった」と公式で発表しています。
※参照:世界初、ハンドソープで洗えるスマホ「DIGNO rafre(ディグノ ラフレ)」登場 | ニュースリリース
http://www.kyocera.co.jp/news/2015/1201_rahi.html

もし、洗えるスマートフォンが完成すれば、汚さも解消できるのではとも考えたのです。
ですので、すべてのハンドソープには対応できていません。

注意:DIGNO rafreはハンドソープに完全対応ではない

今回京セラが発売する「rafre(ラフレ)」は、すべてのハンドソープに対応していません。

本製品の有する性能は試験環境下での確認であり、すべてのハンドソープで洗えることを保証するものではありません。

参照:ニュースリリース | 京セラより

一部のハンドソープだけでしか、洗う事はできませんので注意が必要です。
(もちろんその他の洗剤で洗ってもいけません。)

ラフレ洗浄に使えるハンドソープ一覧

  • ライオン株式会社キレイキレイ泡ハンドソープ
  • 国内メーカー製の泡タイプのハンドソープ

ラフレ洗浄に「使ったら壊れる?ハンドソープ」一覧

  • キッチン用ハンドソープ
  • 業務用ハンドソープ

洗い方を間違えると、故障保証の対象外に

洗えるスマートフォンですが、公式の洗い方を守らなくてはいけないようです。

無故障を保証するものではありません。

洗い方の詳細及びご注意事項等はauホームページ(製品ページ)または取扱説明書をご確認ください。

洗い方 | DIGNO rafre | スマートフォン(Android スマホ)| 京セラ
洗い方 | DIGNO rafre | スマートフォン(Android スマホ)| 京セラhttp://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/kyv36/care/index.html

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