スマートフォンで撮影

カメラ付きスマートフォンは何かと便利です。
旅行先で記念撮影。「折角撮るなら、自分の姿も一緒に入れたい!」ですよね。

風景だけだと「本当に行ってきたの?」と思われる事もあるでしょう。
そんな時に便利なのが自撮り棒(セルフィースティック)です。

自撮り棒を使う女性

一人旅、二人旅でも、自分や友達を風景と一緒に写ることで記念に残ります。
「あなたが、写真の主役になることが出来る」ということです。

自撮り棒は意外と、海外でも見かけるのはご存知でしょうか?
英語圏では、「Selfie stick(発音:セルフィースティック)」という商品名で売られています。

もちろん訪日外国人にも人気です。

ですが、あなたが海外に旅行で行った時、そこらへんの現地の人に”カタコト英語”ではちょっと頼みにくいですよね。

Excuse me,would you take a picture of me?

英語ではこのようなフレーズ(会話)で、頼むそうですが、言えますか?

そんな時に便利なのが、セルフスティック(自撮り棒)です。

ですが、この棒は日本国内で禁止されている場所が多くなっています。
もちろん海外でも、同じように禁止されている場所はあります。

スポンサーリンク

日本国内で自撮り棒が禁止されている場所

携帯撮影禁止の標識

  • ディズニーランド(ディズニーシー含むオリエンタルランド施設内では三脚不可)
  • JR西日本(一部駅構内)
  • 空港・飛行機内(三脚は規定よりも長いと不可)
  • 美術館や博物館などの撮影禁止場所
  • 銭湯やお風呂場

これに付け加えて、映画館やコンサート会場など「撮影が禁止されている場所」では自撮り棒が使えません。
スマートフォンだからといっても、デジタルカメラですので撮るには許可が必要です。

今までは良かったけれど、禁止になった施設も多くなっています。事前に確認が必要です。

もちろん、”スマートフォンや携帯を使っていはいけない場所”も例外ではありません。

ちなみにディズニーランドは、カメラ三脚の類似品がすべて持ち込み不可能になっています。
あわせてご注意ください。

事故やトラブルが絶えない「長い棒」

自撮り棒で感電

長い棒の先端にスマートフォンをつけますので、衝突による事故が多いようです。
人が多い場所で伸ばすと、当たったり突き刺さる事もあります。

そんな時は、係員によって注意されたり、禁止されたりするようです。
(さすがに没収はないと思いますが・・・)

長い棒は危険物ですので、場所を選んで使うことが大切です。

JR構内禁止は、「感電事故の多発」が原因

JR西日本の一部駅構内で、自撮り棒の使用が禁止されています。(持ち込みはOK)
その理由は、電線にあります。

現在の電車はディーゼル車を除いて、電線から電気が供給されています。
その高さは電車の天井ですので、3~5mほどしか離れていません。

自撮り棒の長さは、大体2mほどですが金属製(カーボン製)です。
高圧線はむき出しの状態ですので、棒を伝って電流が流れてしまいます。

このような場所では、事故が起こりやすいです。
禁止されていなくても、気をつけなくてはいけません。

スポンサーリンク