iphonehikaku
2016年3月24日iPhoneSEがついに発売されました。

iPhoneSEは、iPhone6(s)よりも小さめですが、スペックはほぼ同等です。
チップはのA9を使っていますので動作はほぼ変わりません。

若干機能が異なりますので、迷う方もいらっしゃるかもしれません。
iPhone6SPlus~5sまでスペックと何が違うのかを比較してみました。

当ページで取り扱っているシリーズ

  • iPhone SE
  • iPhone 5s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone 6s
  • iPhone 6 Plus
  • iPhone 6
注意事項
このページのスペックはApple公式サイトの数値を参照しています。

価格やスペックは、SIMフリー端末の数値を記載しています。

キャリア版(ドコモ、ソフトバンク、au)の端末とは異なる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

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SEの価格は2種類 ストレージ(容量)で選ぶ

iPhoneSEの購入価格は、ストレージ(保存できるスペース)で異なります。

  • 16GB:52,800円
  • 64GB:64,800円

64GBは12,000円高くなりますが、4倍の保存が可能です。
(アプリのダウンロード量・画像・写真・動画など)

アプリを結構使う予定のある方、写真や動画を撮影することが多い方は64GBを選ぶことをおすすめします。
※外部メモリを使うと保存できる量は増やせます。

歴代iPhone価格比較表

 

16GB 64GB 128GB
iPhone SE 52,800円 64,800円 なし
iPhone 5s(販売終了) 58,800円 64,800円 なし
iPhone 6s Plus 98800円 110800円 122800円
iPhone 6s 86800円 98800円 110800円
iPhone 6 Plus 86800円 98800円 なし
iPhone 6 74800円 86800円 なし

iPhone SEは5sよりも6000円も安くなっています。
Apple公式ショップのiPhone5s販売停止は、これを受けてのことだと思われます。

今後セール品としてiPhone5sの在庫処分を行うかもしれません。

※安いiPhoneをお望みであれば、待つのもいいでしょう。
(ただし、スペックは低いです)

カラーは4種類

iPhone5sは2種類でしたが、SEは4種類から選べます。

  • シルバー
  • ゴールド
  • スペースグレイ
  • ローズゴールド

ここ最近iPhoneのカラーは、iPhone 6sから4種類になっています。
この流れを見ると、今後Appleが新しく発売する機種もこの4種類と想定できます。

歴代iPhoneカラー比較表

シルバー ゴールド スペースグレイ ローズゴールド
iPhone SE
iPhone 5s(販売終了)
iPhone 6splus
iPhone 6s
iPhone 6plus
iPhone 6

チップはPhone6SPlusと同じA9

iPhoneのチップとは、いわゆる頭脳のことです。

最新のiPhoneチップを使っていますので、小さいながらもいい仕事をしてくれます。

ちなみにiPhone5sのチップはA7ですので、2世代も前のスペックです。
5S所有者がSEに変えると、その速度に驚くことでしょう。

歴代iPhoneチップ(頭脳)比較表

チップ
iPhone SE A9
iPhone 5s(販売終了) A7
iPhone 6s Plus A9
iPhone 6s A9
iPhone 6 Plus A8
iPhone 6 A8

iPhone SEは5sよりも低価格なのにスペックが高くなっています。

大きさは5Sと同じ、重さは1g軽い

iPhoneSEと5Sの本体サイズは同じです。
小さいiPhoneといっても、使い心地を考えるとこのサイズがいいのでしょう。

今のスマートフォンは、大きいタイプが主流です。
小さすぎると使いにくく感じてしまう可能性もあるため、大きさは変えなかったようです。

とはいえ、厚さをもう少し減らしてほしいというのが本音かもしれません。
iPhone 6シリーズの7.1mmより薄くなるという噂もありましたが、5Sと同等という結果のようです。

歴代iPhone本体サイズ比較表

高さ 厚さ 重量
iPhone SE 123.8mm 58.6mm 7.6mm 113g
iPhone 5s(販売終了) 123.8mm 58.6mm 7.6mm 112g
iPhone 6s Plus 158.2mm 77.9mm 7.3mm 192g
iPhone 6s 138.3mm 67.1mm 7.1mm 143g
iPhone 6 Plus 158.1mm 77.8mm 7.1mm 172g
iPhone 6 138.1mm 67.0mm 6.9mm 129g

iPhone SEの重さは、片手で持って操作することを想定しているようです。

画面(ディスプレイ)はiPhone5S相当

画面はRetina HDディスプレイですが、iPhone 6シリーズよりも劣ります。
iPhone 5S相当とお考えください。(Retinaディスプレイ)

画面の解像度(画質)はよくない?

また、6Sに登場した「3D Touch(感圧タッチパネル)」は搭載されず、デュアルドメインピクセルもありません。
※広視野角ディスプレイと呼ばれ、どの角度から見ても色や画質が綺麗になる技術。

iPhone6シリーズ以上をお持ちの方には、画面の綺麗さは低く感じるかもしれません。

歴代iPhoneディスプレイ比較表

ディスプレイの種類 3D Touch搭載 解像度
(単位:ピクセル)
デュアルドメインピクセル
(広視野角対応)
iPhone SE Retinaディスプレイ 1,136×640
(326ppi)
iPhone 5s(販売終了) Retinaディスプレイ 1,136×640
(326ppi)
iPhone 6s Plus Retina HDディスプレイ 1,920×1,080
(401ppi)
iPhone 6s Retina HDディスプレイ 1,334×750
(326ppi)
iPhone 6 Plus Retina HDディスプレイ 1,920×1,080
(401ppi)
iPhone 6 Retina HDディスプレイ 1,334×750
(326ppi)

その他のスペック

VoLTE、NFCには対応しています。

 

VoLTE(ボルテ)とは、通話をする時の機能です。
LTE回線(高速通信)を使うことで、インターネット画面を見ながら通話をしたり、音声品質を高めます。

※相手側の端末がVoLTEに対応している必要があります。

NFCとは、非接触型の通信のことです。

おサイフケータイのフェリカに似た機能で、端末にかざすだけで通信を行う機能です。

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