子供がスマートフォンを使っている場合、
家庭ではどのようなマナーを徹底すればいいのでしょうか?

そんな質問にお答えするため、
LINEが公式でネットマナー教材を配布しています。

※教材の受け取りは、「全国小中学校の教員のみ」申請が可能

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画像:LINE 安心安全ガイド – LINE ワークショップ
http://line.me/safety/ja/workshop.html

若い世代の親御さんなら、インターネットの経験があるかもしれません。

ですが、すべての方がインターネットのマナー問題を熟知しているわけではありません。

なぜ?インターネットのマナー問題が重要視される理由

しかも、インターネットの世界は、
日常のマナーとは違う部分も数多くあります。

言葉(文字)がすべての世界です。
しかも、人によっては『表現』や『感じ方』は異なります。

『誤解』や『すれ違い』など、
感覚の違いが事故や事件に発展することが多いのです。

「即レス」「既読」などの行動が発端になるいじめは有名です。

LINEが無料で配布している教材には、
いじめと感じるさまざまな『言葉』や『行動』が紹介されています。

 

将来はインターネットの世界が中心。今後必要な「マナー教育」

今後ネット社会が中心になるといわれています。

子供にとっても、社会にとっても、
「正しいマナーを学校で教育すること」が不可欠という事です。

子供だけではない。ネットのマナー・モラル違反で裁判に発展

近頃は、子供だけでなく、
大人や大学生にもマナー違反モラル違反による問題が多くなっています。

「企業の秘密情報」や「従業員による悪質な投稿」により、
多額の賠償金訴訟問題も多くなりました。

一時期は、SNSへの投稿がきっかけで炎上し、
倒産した企業(主にお店)も少なくありません。

そのような場合、原因となった投稿(つぶやき)が賠償請求(民事訴訟)や裁判(刑事訴訟)で訴えられる事も少なくないのです。

今ではどの企業も雇用契約時には、念書を書かせる事が多いようです。

マナーというよりも、「機密情報(個人情報)を漏らさない」為のモラルといってもいいでしょう。

不特定多数が利用できるインターネットで被害を防ぐには自己防衛が必要です。