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ガラケーにスマートフォンと今の時代、移動端末はくてはならないものです。
その一方で、個人情報が詰まった端末のセキュリティーが大切です。

といっても、プログラム内部の「ウイルス対策」だけではありません。

「端末を人の手で”直接”操作されない」ための対策です。

セキュリティープログラムによる対策は十分でも端末そのものを落とした場合、他人に見られるかもしれません。

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スマートフォンや携帯の画面に、パスワード設定していますか?

携帯端末には、パスワードや指紋によるセキュリティー対策がある機種があります。

もちろんスマートフォンにもあります。

ですが、この機能を使う人は多くはないようです。
ほとんどの人が、電源ボタンを押した時に、すぐ操作できる状況にあるのです。

面倒だからしないは時代遅れ

このような操作が必要なセキュリティー対策は「面倒だからしない」という人が多いようです。

しかし、一度被害に会うと、決してそんなことを考える余裕がありません。

置き忘れ、置き引きで個人情報が漏れるリスク

犯罪が少ない日本では、防犯意識が薄く、携帯やスマートフォンを不特定多数の人がいる場所でも置いていく事があります。

単に置忘れではなく、端末を(意識的に)放置していくのです。
会議やセミナー、説明会コンサート会場など、多くの人がいる場所で多く見かける光景です。

防犯意識が低い日本人

※日本以外の防犯意識が強い国々では、このような事はほぼないと言ってもいいでしょう。

このような場合、置き引きをされても、警察に強く訴える事が出来ないのが海外の現状です。
「置き引きされるような状況を作ったあなたが悪い」といわれます。

携帯やスマホを店舗などに置き忘れた場合、警察に届ける前に中身を確かめるのが人情です。

中身を見なければ持ち主が分かりませんので、見られてしまっても文句が言えません。

それがイヤなら、パスワードや指紋による認証を使うことをおすすめします。

「セキュリティー対策をしない」は、家族や友人に迷惑をかける

個人情報を見るのは、何も他人だけではありません。
あなたのご家族や恋人も、中身を見る可能性があります。

以前は、携帯の認証は「見られてはいけないあやしい連絡先があるのでは?」と思われることもありました。
ですが最近では、セキュリティー対策をしない人は、信頼が置けない人というレッテルを貼られる可能性があります。

なぜなら、自分の個人情報(電話番号やメールアドレス)が、その端末から盗まれる可能性があるからです。

もし、セキュリティー対策をしていないことを知れば、あなたの端末から連絡先を削除するように言われるかもしれません。

セキュリティー対策を怠る事は、自分の親しい人にも迷惑をかけてしまう事につながります。
早めに実施することをおすすめします。

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