スマートフォンを肌身離さず持つ方が多いかもしれません。

うっかりトイレで落として水没して、電源を入れても動かない。

本体のほかに、SIMの交換も必要だといわれたんですが、
明細を見るとある違和感がありました。

  • SIM交換手数料:3000円
  • 損害金:2000円?

これってどういうことなのでしょうか?

故意に過失があると判断されると損害金請求

過失の概念は、SIMを提供会社によって違うようです。

ほぼありえませんが、以下の3個については一般的には請求されません。

  • 自然に壊れる
  • 本体の故障や発火による破損
  • 事故による破損

分解やSIM改造(切ったりする行為)は、
故意に行ったとして損害金を請求されます。

一方水没はどうでしょうか?

まず考えられるのが、
どのような場面で水没したのかです。

例えば、このような場合です。

  • ポケットから落ちた。
  • お風呂に持ち込んだ←防水加工ならOK?
  • 実験的に水没させた←請求確実

実験的に水没させたと判断すれば、請求されることになるでしょう。

しかし、そのような人は、ほとんど稀でいないはずです。

分からない場合は、サポートに直接聞く

どうしても先に知りたい方は、サポートに連絡してもいいかもしれません。

心置きなく答えてくれるでしょう。

しかし、そのときもある程度分かりにくいように、
話を持って行くようにしましょう。

「言った、言わない」の水かけ論争を避けるためにも、
出来ればメールなど、文章として残る形で問い合わせをすることが大切です。

もし、電話で問い合わせた内容と違えば、
それは問題ですのでその点だけは注意をしましょう。