さまざまなSNS

あなたは、Twitterをご存知でしょうか?
FacebookやLINEに並ぶ、有名SNS(ソーシャルネットワークサービス)です。

日本人の利用者数は、LINEがトップです。次いで、Facebook、Twitterと続きます。

Twitterの機能やつぶやき方、ハッシュタグの使い方などを世界的に分析した結果、Twitterをうまく活用しているのが日本人だけのようです。

その結果を受けて、Twitter,Inc.(本社サンフランシスコ)は、日本に開発部門を新しく設置したと発表しました。

日本人の発想が、高く評価されたことになります。

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テレビで「天空の城 ラピュタ」が放映されるたびにTwitterが盛り上がる

多くの日本人がtwitterで共有

このような話は、数多くのニュースが取り上げています。

日本人はテレビを見ながら、リアルタイムでつぶやくことが多いのが当たり前ですが、世界では珍しいようです。

サッカーのワールドカップなど、スポーツでもつぶやきが盛り上がりますし、
さまざまなバラエティー番組もTwitterのつぶやきで参加するコーナーもあります。

こういった使い方の前例があまりない事も、開発部門を日本に設置した理由の一つのようです。

日本人がTwitterの使い方を開発し、世界がマネをする

日本人がTwitterの使い方がうまい例として、災害時の連絡があります。

東北大震災、阪神大震災で、Twitterが積極的に使われました。
安否確認や災害情報の共有、物資の配送状況など、数多くの人が利用していました。

大災害以外にも、大雨やゲリラ豪雨でのJRの遅滞情報、交通渋滞情報などもつぶやきで確認する方も多いのではないでしょうか?

これらの使い方は、日本独特でもあります。
他の国ではこのような使い方がありませんでしたが、さまざまなメディアが取り上げ今では世界中に広まっています。

 

同じ時間帯で、多くの人と共有できるのは日本だけ?

Twitterは海外でも使われていますが、すべての人が同じ時間帯につぶやきを共有できるのは日本なんだそうです。

アメリカは横(西から東)に広いこともあり、時差が発生するので、全員が同じ話題を共有することが出来ません。
一方日本では、時差がありませんので同じ時間を共有しています。

だからこそ、情報共有のテクニックを考える人も多く、さまざまな使い方が生み出されているようです。

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