このページでは、ZenFone 3 (ZE520KL)を購入された方が、実際に使って感じたことを教えていただきます。

喜び

どこで購入されたのですか?

男性の口コミ

最寄りの家電量販店(ビッグカメラ)で同時購入しました。

えーっと

ZenFone 3 (ZE520KL)を購入した理由を教えてください。

男性の口コミ

以前使用していたiphone6の画面が割れ、修理不可能な状態になってしまい、メインで通話可能なスマートフォンとして使用するためです。

「買ってよかった」と思った点や機能について

■非常にスタイリッシュな外観やボタン配置、機能

今まで私はiphone6を長年愛用していましたが、故障してしまったため、これを気に気分を入れ替えようと思い、Android端末を購入することを決意しました。

まずは実際の触り心地や質感、手のフィット感を確かめてみようと各家電量販店に出向き、実際に様々な端末を手に取って確かめいると、一際輝いてる端末に出会いました。

それがZenfone3です。
手に取った瞬間に「これだ!」と思っいました。

各種ボタンが押しやすい

右手または左手で端末を持った時のタスク展開ボタンと、戻るボタンの絶妙な配置も魅力的です。

タスク展開ボタンや戻るボタン、ホームボタンは感圧タッチとなっており、物理ボタンのデメリットである故障のリスクがないことが感圧タッチのメリットでもあります。

右側面の電源ボタン、音量制御ボタンもとても押しやすく、全体の外観を損なわないよう配慮されたサイズ感です。

■アプリケーションの起動、終了、アイコンの移動制御が早い

私個人の見解ですが、アプリケーションの押下時の判定が早く感じます。
アプリケーションの終了時も、起動時同様特にフリーズや処理落ちをすることもなく終了し、何事もなくその後も操作が可能です。

また、アプリケーションを長押して配置場所を変更する機能でも、アプリを掴んで目的の位置までスライドしていった際に、わかりやすく定点してくれます。
この場合も特にフリーズすることもなく、非常にスムーズな動作を実現できる端末です。

■画面が大きく、非常に見やすい

iphone6またはiphone7からの機種変更の場合、特に大きく感じることと思われます。
画面が大きいため、ネットサーフィンなどでブラウザを見る場合、ゲームアプリを起動した場合も、ストレスなく閲覧、操作が可能となっております。

Zenfone2と比較しても一目瞭然で、非常に見やすいです。

ZenFon3の便利機能やアプリ

■指紋認証、画面ダブルタップのセンサーが優秀

非常に優秀です。優秀すぎるくらいです。
複数の指紋が認証設定可能であり、センサー付近に軽く触るだけで認証され、非常にスムーズな画面ロック解除が可能です。

また、画面がブラックアウトしている状態(スリープ状態)に画面の同じ場所をダブルタップすると、画面の起動/スリープを制御でき、非常に重宝します。
この機能があるおかげで、一番壊れやすい物理ボタンを押下する必要がなく、修理による余計なお金を払わずにすみます。

■ブルーライトカット機能を標準搭載

なんと、ブルーライトをカットする機能「ブルーライトフィルター」がデフォルトで使用することができます。
何かと気になる目の疲れ、目の奥の痛み、頭痛といった現代社会で働く日本人のほとんどが経験している悩みの一つだと思います。

それらの悩みをほぼ解決に導いてくれるのがブルーライトフィルターの特徴です。

ブルーライトフィルターを使用することにより、わざわざブルーライトをカット機能付きの指紋保護シートを買う必要もありませんし、省電力モードと併用することで、目に優しい+電池が長持ちするという良いことづくめです。

■テーマの設定が幅広い

ZenUIランチャーがプリンインストールされているためかなり自由なテーマやアイコンのカスタマイズが可能です。

時計やカレンダー、天気予報といったよくあるアプリケーションも新しいテーマのインストール/カスタマイズをすると、全く違う見た目になり、その日の気分でテーマを変えることが可能です。

■各種サイズや画面の管理

ホームに並んでいるアイコンや、ブラウザの文字、アプリの配置やスクロールエフェクトなど、かなり自由にカスタマイズできます。

ブラウザの文字が読みにくい、いちいちズームするのが面倒という方は文字サイズの変更をすることで、ストレスなくネットサーフィンを楽しむことができます。

■ZenMotion

端末本体を傾けたり、着信時に耳に当てるだけで自動的に着信応答が可能な機能があります。
中でもかなり重宝する機能が「片手モード」です。

端末そのものが大きいため、比較的手の小さい女性の方やお子様が片手で操作する際に、一番端に配置されているアプリケーションをタッチすることができないことがあり、無理にタッチしようとしてバランスを崩して端末本体を落としてしまうケースがあります。

そんな問題を解決してくれるのが「片手モード」です。

このモードを起動すると、アプリのアイコンが少し小さくなり、画面下側に操作インターフェースが配置され、片手でも全てのアイコンにタッチが可能となる機能です。
個人差はありますが、ほとんどの人はこの機能で事足りるかと思われます。

ZenFone3で困ったことと解決策

■困った点1:指紋保護シートが別売り

最近のスマートフォンには必ず付属しているという先入観が私にはあったため、付属していないことに驚きました。
付属していないため、何もついていない状態で初期設定をしなくてはなりません。

解決方法:指紋保護シートは別売り、前もって買っておこう

購入して開封した直後は、裏ぶたから外す際、がっちり固定されているため、端末本体を持った状態でないと外れません。

あらかじめZenfone3を開ける前に、指紋保護シートあるいは柔らかい布(メガネ拭きでも良いです)を用意した方がいいでしょう。

■困った点2 : カメラが少し飛び出ている

全体的にスタイリッシュで綺麗な外観なのですが、実際に手にとってみると、端末の裏側に配置されているカメラの突起が少し気になります。

全体があまりにもスタイリッシュ過ぎるため、どうしても気になってしまうパーツかと思います。
遠目に見ると全く違和感のない形状ですが、実際に手に持っていると指が少しぶつかる感覚があります。

解決方法:慣れるか、背面ケース購入

私は使用してから2ヶ月が経過しましたが、特に気にならなくなってきました。今現在も背面ケースはつけていませんし、今後購入しようとも思いません。

ただ指がぶつかるごとに「おっ」となる程度です。

普通に使う分には何も問題ないですが、私個人の価値観で外観にケチをつけるとしたらこの部分が該当すると思われます。

どう思われるかは人それぞれだと思いますので、Zenfone3の購入を検討されている方は、一度店頭で外観を確認することをお勧めいたします。

■困った点3 : 指紋認証センサーが優秀すぎる

便利すぎる落とし穴を最近感じる機会がありました。

これも個人差があると思いますが、スマートフォンをどこに入れて持ち歩いているのかで指紋認証センサーが誤認する可能性があるのです。

カバンやリュックサック、ショルダーバッグ等に入れて持ち歩く分には何も問題ないように感じます。

私が体験したのは、Zenfone3をズボンのポケットに入れても落ち歩いていた時、ポケットに手を入れて歩いていた時です。

私の指がたまたま指紋センサーにかすってしまい、画面ロックが解除された状態になってしまい、たまたま通話ボタンを押してしまっていて会社の先輩に電話をかけてしまった経験があります。

解決方法:ポケットに手を入れて歩かない

指紋センサーがかなり優秀なため、少し触れただけで画面ロックが解除されます。
素晴らしいことなのですが、予期せぬ時に解除されてしまう可能性も否めないため、注意が必要かと思われます。